蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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羽田のドルフィン
ども空旅です。


今月に入ってB737-500が羽田-伊丹にアサインされていると言う事で、羽田に撮影に
行って来ました。
と言っても今日は着陸は撮影出来なかったので、駐機中から離陸に掛けてを撮影して
来ました。


20180221_HND_01.jpg
羽田の68番スポットに駐機しているJA300Kです。
旅客便として運用されているB737-500を羽田で見るのは、実に2年振りになります。
ちなみに、B737-500がアサインされているのは、伊丹11:00発のNH22便と羽田14:00発の
NH27便。
時刻表上では、羽田に12:15に到着してから1時間45分の折り返し時間があります。


20180221_HND_02.jpg
手前の67番スポットに止まっていたB737-800のJA73ANがプッシュバックされ始めた時、
横に居たJA300Kと一緒に撮ってみました。
同じB737とは言え、機体の全長の違いが良く解ります。


20180221_HND_03.jpg
定刻の約20分前に、プッシュバックを担うトーイングカーが接続されました。


20180221_HND_04.jpg
プッシュバックのタイミングが、JA741A(HELLO 2020 JET)と重なり、期せずして
2機を同じ画面に捉える事が出来ました。


20180221_HND_05.jpg
誘導路上まで押され、トーイングカーが解除されます。


20180221_HND_06.jpg
20180221_HND_07.jpg
20180221_HND_08.jpg
今日は北風運用の羽田ですから、伊丹行のJA300KはD滑走路からの離陸となるので、
広い羽田の誘導路を進んで行きます。


20180221_HND_09.jpg
20180221_HND_10.jpg
20180221_HND_11.jpg
20180221_HND_12.jpg
そして伊丹に向かって飛び立って行きました。


<おまけ1>
20180221_HND_13.jpg
20180221_HND_14.jpg
今月1日に、羽田に回航されたJA301Kの姿です。
上が18日に撮影した物で、下が今日撮影した物です。
もし売却整備だったとするなら、数日中には離日するのではないかと思われます。


<おまけ2>
20180221_HND_15.jpg
20180221_HND_16.jpg
今月7日に発表されたルフトハンザの新塗装機が、今日初来日しました。
どうりでご同好の方が沢山いらっしゃった筈ですね。
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2/4 羽田にて
ども、空旅です。


すでに1週間が経ってしまいましたが、4日に羽田に撮影に行って来ました。
狙いはこれ。
20180204_HND_01.jpg
東京オリンピックの応援企画の一環で、先月29日からANAが運航している
「HELLO 2020 JET」で、那覇から羽田に着いてタキシングしている姿を
撮影しました。
離陸シーンお撮影したかったんですが、この後の運用は那覇行きだった為に
お預けとなりました。
まあ、オリンピック終了まで飛んでるそうなので、その内撮れるでしょう。


20180204_HND_02.jpg
こちらは、プレミエアが運用するERJ-190-100 ECJのN227GVです。
今回は思いつきで急遽撮影に行ったので、エアバンも持っておらず、まさか
こんな機体が離陸するとは思ってもおらず、ちと焦りながら撮影しました。


20180204_HND_03.jpg
15時過ぎになって場所を国際線ターミナルに移してからの1コマになりますが、
カタール航空のA350-941XWBがトーイングされていきます。
カタール航空の羽田便は、通常夜遅くの到着して1時間後には出発する事に
なってますが、この時間に居たってのは、この日はチャーターか臨時があった
んでしょうかね。
ちなみにカタール航空が羽田に就航したのは2014年ですが、いかんせん時間が
遅いので、羽田での撮影は今回が初めてでした。


20180204_HND_04.jpg
さて今月1日、B737-500の内の1機であるJA301Kが福岡から羽田へのフライトが
ありました。
それ以来動きが無いので、売却整備なのかなぁと思ってます。
そうだとすると、今までのパターンでは離日は再来週辺りでしょうか。
また1機減っちゃうのかなぁ。
写真は昨年6月、曇天の中を福岡空港に着陸するJA301Kです。
2018年丹頂鶴撮影旅行 鶴居村編
ども、空旅です。


丹頂鶴撮影旅行の釧路・阿寒編に続いて鶴居村編をお送りします。
鶴居村には冬場の丹頂鶴の撮影では有名な撮影地が幾つかありますが、今回は
伊藤タンチョウサンクチュアリと音羽橋に行って来ました。


<伊藤タンチョウサンクチュアリ>
この伊藤タンチョウサンクチュアリは、丹頂鶴の保護と生息環境の保全を目的として、
1987年に設置された施設で、11月~3月の冬季期間に給餌を行っていて、一番多い時で
400羽程の丹頂鶴がやって来るそうです。
今回の旅行では、1日目の午後と3日目の午前に訪れました。

まずは、1日目。

201801_丹頂_鶴居01
今年の鶴居村は雪が少ないらしく、伊藤タンチョウサンクチュアリの給餌場も枯草が
見えている状態でした。
そんな中、のんびりと給餌の時間を待って丹頂鶴達が佇んでいます。


201801_丹頂_鶴居02
201801_丹頂_鶴居03
201801_丹頂_鶴居04
そんな中、午後の給餌の時間が近付くと、あちらこちらから丹頂鶴が集まってきます。


201801_丹頂_鶴居05
201801_丹頂_鶴居06
ここでも、鳴き交わすつがいの姿が見られます。


201801_丹頂_鶴居07
201801_丹頂_鶴居08
元々丹頂鶴は縄張り意識が強い鳥です。
そんな鳥が多く集まってくると、すぐにあちこちで騒ぎが起きます。


201801_丹頂_鶴居09
給餌が始まった途端、皆が一斉に餌の方へと歩みを進めます。
同じ方を向いて歩く姿は、なんかコミカルでした。


201801_丹頂_鶴居10
多くの丹頂鶴の中、1羽だけ毛色の異なる鶴がいました。
これはクロヅルです。
日本では鹿児島の出水に少数が越冬に飛来する事があるそうですが、北海道では非常に
珍しい事だそうで、多分迷い鳥なんでしょうね。

続いて3日目です。

201801_丹頂_鶴居11
201801_丹頂_鶴居12
2日目の晩に雪が一気に降り、3日目の伊藤タンチョウサンクチュアリの景色は一変し、
白く輝く中、一組のつがいが綺麗な着地を見せてくれます。


201801_丹頂_鶴居13
積もったばかりの雪を蹴散らしながら、さっそく喧嘩が始まります。


201801_丹頂_鶴居14
この日もクロヅルの姿を発見。
丹頂鶴と比べると、一回り小さい大きさです。


201801_丹頂_鶴居15
丹頂鶴から見ればクロヅルを仲間と見ていないのか、何度か追い掛けられていました。


201801_丹頂_鶴居16
201801_丹頂_鶴居17
201801_丹頂_鶴居18
201801_丹頂_鶴居19
201801_丹頂_鶴居20
敷地のあちこちで見られた2羽のやりあい。
どれがどれだか解りませんが、喧嘩もあり求愛ダンスもありなんでしょうね。


201801_丹頂_鶴居21
丘の上に佇む一組のつがい、やはり絵になりますね。


<音羽橋>
丹頂鶴は自然の生き物ですから、そのねぐらを目に出来るのは数少なく、その数少ない
中で有名なのがここ音羽橋です。
また、朝の気温によっては川霧の向こう側に丹頂鶴を撮影出来る事から、朝早い時間から
多くの人が撮影に訪れ、大変混雑します。

201801_丹頂_鶴居22
音羽橋から見た丹頂鶴のねぐらです。
時刻は午前6時半過ぎ、日の出のちょっと前です。
この日は気温が高くて川霧は発生していなかったのが、ちょっと残念でした。


201801_丹頂_鶴居23
日の出を迎えると、少しずつねぐらから飛び始めます。
こちらはその先頭を切って飛び立った丹頂鶴ですが、2羽で行動している所を見ると
つがいだと思われます。


201801_丹頂_鶴居24
朝焼けを背景に、音羽橋に向かって飛んでくる3羽の丹頂鶴です。


201801_丹頂_鶴居25
時間と共に、飛び立つ数が増えて行きます。


201801_丹頂_鶴居26
中には飛び方が下手なのか、ぎりぎりの所で橋を飛び越える丹頂鶴も居ます。


201801_丹頂_鶴居27
日の出直後でまだ暗さが残る空を飛んで行くつがいの丹頂鶴です。
やはり美しいですね。


2泊3日の間、撮影場所を何ヵ所か駆け足で巡りましたが、5年振りの丹頂鶴を十分に
堪能できました。
また機会が有れば訪れたいですね。
2018年丹頂鶴撮影旅行 釧路・阿寒編
ども、空旅です。


先日の速報でもお伝えしましたが、先週北海道へ丹頂鶴の撮影に行って来ました。
空旅が丹頂鶴を撮影するのは、実に5年ぶりの事。
現地では何ヵ所かで撮影して来ましたので、2回に分けてご報告したいと思います。
まず最初は、初日と2日目に訪れた2つの施設で撮影した分のご報告です。

<釧路市丹頂鶴自然公園>
今回の旅で最初に訪れたのは、釧路空港からほど近い場所にある釧路市丹頂鶴
自然公園です。
ここは丹頂鶴の保護増殖を目的に1958年に開設された施設で、ゲージ越しでは
ありますが、間近に丹頂鶴を見る事が出来る場所です。
園内は複数のゲージで区切られていて、訪れた時には8組のつがいと1羽の幼鳥が
飼育されていました。


201801_丹頂_釧路01
5年振りに見た丹頂鶴。
ゲージの中に飼育された個体とは言え、雪を背景に立つ姿は美しいの一言です。


201801_丹頂_釧路02
この公園では餌として魚を与えていますが、この写真はその餌を飲み込もうと
した瞬間を捉えた写真です。


201801_丹頂_釧路03
ご存知の通り北海道の冬は雪に覆われる為に、丹頂鶴以外の鳥にとっても餌を
見つけるのに厳しい環境です。
その為か、この公園で丹頂鶴に与えられる餌を狙う鳥も出てきます。
この写真はそんな瞬間をとらえた写真で、左の丹頂鶴の羽の陰には餌を狙って
突っ込んできた鳶と、周囲で虎視眈々と餌を狙う複数のカラスが写っており、
鳶に対して丹頂鶴が威嚇しているのが解ります。


201801_丹頂_釧路04
201801_丹頂_釧路05
ダンスと呼ばれる行動を見せる1組のつがいです。
こんな姿を間近で見られるのも、この公園の魅力の一つではないでしょうか。


<阿寒国際ツルセンター>
2日目に訪れたのは、釧路市阿寒町にある阿寒国際ツルセンターです。
ここは、丹頂鶴の生態や行動を研究して保護活動に役立てる事を目的として
1996年に出来た施設で、その活動の一環として行っているのが冬季の給餌です。
この時に餌を求めて集まってくる丹頂鶴の姿を見られるのが、施設内にある
タンチョウ観察センターです。


201801_丹頂_阿寒01
集団で給餌場に姿を見せた丹頂鶴です。


201801_丹頂_阿寒02
3羽並んで餌のトウモロコシを啄んでいます。
真ん中の1羽は頭がまだ茶色いので、親子でしょうか。


201801_丹頂_阿寒03
こちらは2羽で啄んでいます。
夫婦ですかね。


201801_丹頂_阿寒04
餌のトウモロコシを啄む嘴をアップにしてみました。
器用に掴んでいます。


201801_丹頂_阿寒05
器用だなぁと思っていたら、いざ飲み込むときに落としちゃいました(笑


201801_丹頂_阿寒06
この日は天気が良かったので、遠くに見える雄阿寒岳と丹頂鶴を組み合わせて
撮ってみました。


201801_丹頂_阿寒07
201801_丹頂_阿寒08
201801_丹頂_阿寒09
敷地のあちこちで、2羽が並んで鳴き合ってます。


201801_丹頂_阿寒10
追っかけごっこでもしてるんでしょうか。


201801_丹頂_阿寒11
201801_丹頂_阿寒12
201801_丹頂_阿寒13
201801_丹頂_阿寒14
201801_丹頂_阿寒15
この施設の敷地は広く、あちこちでこの様な姿が見られます。
と言っても、求愛ダンスなのか喧嘩なのかは解りませんが。


201801_丹頂_阿寒16
家族なのか、2羽の成鳥と1羽の幼鳥が同じ方い向を見ています。
飛ぶ方向を見つめているのでしょうか。


201801_丹頂_阿寒17
丹頂鶴を撮影している時、突然敷地内にエゾシカの親子が現れました。
まさかこんなコラボを撮れるとは、思っていませんでした。


201801_丹頂_阿寒18
201801_丹頂_阿寒19
餌を食べて満足したのでしょう。
大きく羽ばたきながら短い助走で飛び上がっていきます。


201801_丹頂_阿寒20
201801_丹頂_阿寒21
201801_丹頂_阿寒22
201801_丹頂_阿寒23
201801_丹頂_阿寒24
201801_丹頂_阿寒25
阿寒国際ツルセンターで撮影を始めてから4時間が経過した頃、丹頂鶴は
1羽2羽と飛んでいきました。


3日目は鶴居村で朝から撮影しましたが、そちらはまた後で更新します。
丹頂鶴を巡る旅(速報)
ども、空旅です。


先週の土曜日から今日に掛けて、北海道へ丹頂鶴の撮影に行って来ました。
写真の整理が終わり次第、写真のアップをしますが、取り敢えずどこに
行ったのかの速報です。


201801_丹頂鶴_速報_01
釧路市丹頂鶴自然公園


201801_丹頂鶴_速報_02
鶴居村 伊藤サンクチュアリ


201801_丹頂鶴_速報_03
阿寒国際ツルセンター タンチョウ観察センター


201801_丹頂鶴_速報_05
鶴居村 音羽橋


取り敢えず、頑張って写真の整理を進めます(笑)
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まとめ