蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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B787富山就航
ども、空旅です。
10年振りの富山は、雨でした。

と言うか、いきなりこんな事を書いても、訳が判りませんね。

本日、国内で14番目の就航路線として、B787が羽田-富山路線に就航しました。
20130615_富山01

で、当然という訳では有りませんが、就航初便に乗って富山を往復してきました。
実は空旅にとっては富山は思い出深い土地でして、今回約10年振りに行ってきました。
まあ、滞在45分ですが・・・。

さて富山空港というのは、神通川の河川敷に設置されているのですが、ターミナルビルと
滑走路・駐機場が堤防を挟む形で設置されている為、ボーディングブリッジが堤防を
越える形となっており、非常に長くなってます。
で、そのボーディングブリッジとB787の組合せがこちら。
20130615_富山02

やっぱ、晴れて欲しかったなぁ。
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B787再就航
ども、空旅です。

本日6/1、JALもANAもB787の運航を正式に再開しました。
まあANAの場合は、5/26から臨時便と称して、客扱いを再開してましたけどね。

そこで運航再開の今日、どこに行こうかと考えた結果、今日が初就航となった
秋田の往復と、伊丹を往復してきました。

B787_秋田_20130601_01
まず最初は、秋田空港に駐機中のJA801A。

B787_秋田_20130601_02
本来の予定であれば、数ヶ月前に就航していた秋田便のB787。
その到着を楽しみにしていたのか、手作りの小旗を持って出迎えている少年を
見かけました。
一生懸命描いたんでしょうね。

B787_伊丹_20130601_01
こちらは伊丹空港に駐機中のJA812A。

B787_伊丹_20130601_02
離陸の為にタキシングを開始する30便JA8712と、R/W32Lに着陸した羽田から27便のJA811A。


一部の便では、機材トラブルの為に遅れが発生したらしいですが、取り敢えずは
順調に再就航初日を過ごしたB787。
一度失った信頼は、地道に取り戻すしかありません。
安全運航を第一として、実績を積み上げて貰いたいものです。


<今日のおまけ>
20130601_伊丹おまけ
伊丹空港のR/W14Rに着陸したB777-200と、R/W14Lを離陸したCRJ-200。
平行滑走路の楽しみの一つですね。
B787の運航再開発表
IMG_8632.jpg
ども、空旅です。

本日、6/1からのB787の運航再開がANAから発表されました。
それと同時に、これまでの就航路線に加えて、6/1からの秋田就航と、6/15からの
富山就航も発表されました。
また、ANAの改修状況を見ると、着々と改修は進んでおり、国内各空港やフランクフルトに
足止めされていた機体も羽田に戻ってきています。

4日の更新で、羽田でのANAのテスト飛行の写真をお伝えしましたが、ANAもJALも
改修の終わった機体のテスト飛行を繰り返しています。

B787が好きな私としては、運航再開は嬉しい事です。
ただ4日にも書きましたが、今回の事故の根本原因は未だにはっきりしていません。
そこをグレーにしたままで、果たして利用者が納得するのかどうか。
とても疑問に思います。
まあ私は、運航再開初日に乗る訳ですけどね。

なお今日の写真は、事故を起こす3日前に羽田で撮影したJA804Aです。
高松空港のB787
ども、空旅です。

先日多度津の羊蹄丸を訪ねた際、高松空港で撮影してきた物があります。
それがこちら

TAK_B787_01
今年1/16に山口宇部空港を出発し、高松空港に緊急着陸したB787、機体登録番号JA804Aです。
その後国土交通省がB787の運航停止を指示した為、羽田に戻る事も出来ずに高松に駐機した
状態のまま、間もなく1ヶ月になろうとしています。

TAK_B787_02
同機体を真後ろからアップにしてみました。
両エンジンの吹き出し口にカバーが掛けられているのが解ります。
また、前部貨物室のドアが開けられており、電源ケーブルも接続されています。

TAK_B787_03
撮影している時、東京行きの998便が離陸していきました。
最新型でも空を飛べないB787と、製造されてから15年になるA320。
この離陸していく登録番号JA8947ですが、2001年12月に新潟から那覇に向けて飛行中、
高度35000フィートで客室内で急減圧が発生し、緊急降下の上で伊丹空港に緊急着陸を
行いましたが、原因は与圧システムのバルブの不良という事で、重大インシデントが
報告されています。何の因果なんだか・・・

TAK_B787_04
ちなみにB787が駐機しているスポットですが、ちょうど滑走路の反対側にはYS-11が
保存展示されています。
そのYS-11と絡めて撮影したのがこの写真です。

YS-11も就航当初、様々な機体トラブルが発生しましたが、それを乗り越えて『名機』とまで
言われる飛行機になりました。
B787もこのトラブルを乗り越えて、皆に親しまれる飛行機になって欲しいものです。

余談・・・
国土交通省では、国が管理する4空港(羽田・高松・松山・熊本)に駐機しているB787に
ついては、『行政上の必要から航空会社が航空機の着陸を命令された場合は、駐機料を徴収
しないとの規定』に基づいて、駐機料が免除するそうです。
それじゃ成田にいるJALのB787は、駐機料取られてるんですかねぇ。
B787 宮崎就航
ども、空旅です。

本日は、B787の宮崎就航初日と言う事で、宮崎に行ってきました。
日帰りで・・・。

宮崎_121028_01
B787の初便である609便が、定刻より7分程早く宮崎空港の
滑走路に着地しました。

宮崎_121028_02
栄えある初便の任を担ったのは、登録番号JA810A、国内線仕様機です。
どうせなら、特別塗装の国際線仕様機を使えば良いのにと思いますけどねぇ。
しかし、何度見てもエンジンがでかいです。

宮崎_121028_03
静かに着陸したB787は、沢山の人が出迎えるターミナルに向かって、
静かに進んできます。

宮崎_121028_04
で、そのB787を出迎えたのが、消防車による放水のアーチです。
空旅がB787の就航初便に立ち会うのは、この宮崎が5回目ですが、
消防車の放水のアーチを見るのは、山口宇部に続いて2回目です。

宮崎_121028_05
ちなみにこの放水、アーチになるだけに機体の両側からやっていたのですが、
風が山側から海側に向かって吹いている為(画面の左から右)、2番の
消防車の放水は風に押され気味になっていて、消防車の後ろに虹が出来てました。

宮崎_121028_06
デッキでの撮影を終え、折り返しの宮崎発の初便である610便搭乗の為に
待合室に行ってみると、搭乗口にこんな看板が掲示されてました。
多分セレモニーをやるんだろうなと思っていると・・・

宮崎_121028_07
お偉いさん達の祝辞に続いて、テープカットがありました。
祝辞の写真も撮りましたが、おっさんの話してる姿なぞ面白くもないので、
テープカットだけ載せておきます。

昨年の11月に羽田-岡山便でデビューしたB787も、これで9路線目。
今日は宮崎便に続いて札幌便にも就航しましたので、とうとう2桁の10路線と
なりました。
12月には東京-高松便にも就航しますので、徐々に勢力を拡大してますね。
その分、B767が減っていってるんだろうなぁ。


本日のおまけ

宮崎_121028_08
宮崎空港は、約3年振りの訪問だったのですが、送迎デッキが整備された上に、
こんな飛行機が展示されていました。
この機体、宮崎に本校がある航空大学校で、パイロットの訓練に使用していた
ビーチクラフトC90Aです。
この機体はパイロット訓練課程の最終段階で使用されていたもので、その課程が
行われていたのは、航空大学校仙台分校です。
ご存じの通り、昨年3月の地震で仙台空港は津波に巻き込まれました。
展示されているJA8850は、地震発生時には訓練飛行を行っており、
仙台空港に着陸しようとした所、地上よりゴーアラウンド(着陸復行)を指示され、
そのまま上空に留まった事で、津波の被害から逃れた機体です。
こういう機体こそ、いつまでも大切に保存展示して頂きたいと、切に願います。
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まとめ