蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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28年目の3月13日
ども、空旅です。

今年も3月13日がやって来ました。
今月末には新幹線が走る津軽海峡。
3時間50分も掛けて渡ってたなんて、もう歴史の1コマなのかもしれないですね。
悲しいですが。
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27年目の3月13日
IMG_2742.jpg

ども、空旅です。
今年も3月13日がやってきました。
早いもので、あの日からもう27年の年月が経ってしまいました。

皮肉にも、青函トンネルの開業と同時にデビューした北斗星は、今日出発した
列車が定期運航の最終列車となり、トワイライトエキスプレスは、今日大阪と
札幌に到着した列車が最終運航となりました。

個人的な事を言わせてもらえば、北斗星やトワイライトの廃止については、
あまり興味も無く淡々と見ていました。
青函トンネルと言うのは、連絡船が廃止される原因なんですよね。
そしてそのトンネルを走る列車の代表格だったのが、北斗星とトワイライト
なので、私にとってあの2本の列車は、複雑な感情を持つ列車なんですね。
そしてその列車の最終日が今日であると言う事、こうやって歴史は作られて
いくのでしょうね。

忘れ得ぬ 想い出深き 船の旅
耳に残るは 最後の汽笛

写真は2012年3月25日、長年過ごしたお台場を後にし、解体までの仮の
住処となる新居浜に向けて曳航され、観音崎沖を通過する羊蹄丸です。
25年目の3月13日
羊蹄0313_01

ども、空旅です。
今年も3月13日がやってきました。

25年前の今日、17時00分に函館を出港した22便、17時05分に青森を出港した7便。
多くの人々に見送られ、2隻の船は津軽海峡を越えて行きました。

あの日から25年。
この25年という時間は、果たして短かったのか長かったのか。

そして、22便の役目を勤めた羊蹄丸は、遠く四国の地でその姿を消そうとしています。
「ご苦労様でした」
今はその言葉を羊蹄丸に掛けたいと思います。
多度津訪問 3月2日編
ども、空旅です。
週末を利用して、多度津の羊蹄丸を訪ねてきました。

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某巨大掲示板で、「写真を羅列してるだけ」と言われているので、ただ羅列してみました。
なお今回の訪問で、多度津の羊蹄丸を訪ねるのは最後にします。
昨年8月以来、8ヶ月に渡って多度津を訪ねてきましたが、本音で言えば精神的に辛い8ヶ月でした。
お付き合いして頂き、どうも有難うございました。
取り敢えずこの8ヶ月について纏めた上で、羊蹄丸についてはピリオドを打ちたいと思います。
多度津訪問 2月7日編
ども、空旅です。

急遽休みが取得できたので、多度津に行ってきました。

まずは、いつもの漁港からの風景です。
羊蹄0207_01
高さと言い長さと言い、すっかり岸壁に溶け込んでしまっています。
確かにまだ海面に浮いてはいますが、言うべき言葉が見つかりません。

羊蹄0207_02
続いては、後部切断面のアップです。
この写真からは、あの丸みを帯びた船尾の形状を想像するのは、最早不可能です。

羊蹄0207_03
船内から運び出されるモーターの様な物。
こうやって少しずつ船内が空になって行くのでしょう。

羊蹄0207_04
置き場を変える為に、掴み上げられる1/4のファンネル。
ひしゃげた『JNR』の『R』の文字、そしてデコボコになった外板。
この撮影の後、地面に大きな音を立てて落とされました。

羊蹄0207_05
ちなみにファンネルの残りの部分ですが、以前は切断時に出る削りカスの置き場に
なっていたのですが、今回は空缶置き場となってました。

羊蹄0207_06
前回訪れた時にあった電装品の山は、こうなっていました。

羊蹄0207_07
船内から運び出された切断物の数々。

羊蹄0207_08
いつもの防波堤に登ってみると、風が強い事もあって、前部の切断面の隔壁に
波が当たり、波飛沫が上がっていました。

羊蹄0207_09
防波堤から見たエンジン部分。
エンジンのシリンダーヘッドが並んでいます。

羊蹄0207_10
そしてそのエンジンの近くでは、配管の解体作業が行われていました。

羊蹄0207_11
敷地の隅に置かれたいた2本の国鉄型アンカー。
このアンカーについては、11/23に訪れた時以降はその所在が確認できていなかったので、
まだその形が残されている事にほっとしました。

前回訪れた時から約1ヶ月、その間の変化については、幾つかのblogを見て把握は
していました。
しかし今日自分の目で見た時、1ヶ月という時間の重さを改めて感じました。
今残されている物体、これを『羊蹄丸』だと言っていいのか、私には解りません。
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まとめ