蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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雨の羽田にて
ども、空旅です。

台風22号の影響で雨降りの今日、雨の日に撮影出来ない写真を撮りに羽田に行って来ました。
それは、着陸時のエンジンのリバースによる水煙です。
では、ご覧ください。

HND_20171029_01.jpg
JA8669

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リバースによる水煙は、機種やスピード、リバースの作動時間や滑走路上の水量によって
異なる為、全く同じ形で見える事はありません。
だからこそ面白いんですけどね。
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雨の離着陸風景
おばんでございます。

ここ最近は梅雨前線が活発に活動してくれているお陰で、あちこちで雨が降り続いています。
特に九州地方ではかなり被害が出ている地域があり、そんなニュースを見るにつれ、
雨と言うものは「恵みの雨」であり「災いの雨」なんだという事を実感しています。

さて実は私、雨の中の飛行機の離着陸シーンと言うのが、結構好きだったりします。
特にエンジンの排気が、滑走路上の雨水を吹き飛ばす時の姿は、なかなか見応えが
あると思うんですよね。
そんな訳で、今日はそのシーンの写真を何点か紹介したいと思います。

20120122_羽田01
取りあえず最初はオーソドックスな所ですが、今年の1/22に撮影した物で、雨の中を
羽田の34Lに着陸した全日空の特別塗装機です。
エンジン直下から水煙が上がり、機体の後方に流れていくのがなかなか良い感じですね。

20120501_鹿児島01
続いてこちらは、鹿児島空港を離陸するソラシドエアのB737になります。
離陸時には、機体のスピードが上がるにつれて水煙が長く伸び、機首を上げた時がその
その水煙は最高潮に達します。
これもなかなか捨てがたいですね。

さて、通常飛行機の離着陸は、風に向かって(逆風の状態)で離着陸を行いますが、
追い風の状態の雨の中を着陸するとどうなるか。
次はそんな光景を紹介してみましょう。
20120501_鹿児島03
着陸してから逆噴射が効いてスピードが落ちるまでは、通常の着陸時とさほど変わりません。
が、次の瞬間・・・
20120501_鹿児島04
スピードの落ちた機体は、自分の巻き上げた水煙にすっぽり覆われてしまいました。
この写真を見た知人は、「胴体着陸?」と縁起でもない一言をのたまわってましたが、
そう見えても仕方がない所はありますね。
実はこの写真、ANAのB787の鹿児島就航初便を捉えた物なんですが、あんな雨の中を
なんで追い風着陸したんですかねぇ。
しかしこの風景、飛行機の中からだとどう見えたのでしょうか。
一度この目で見てみたい気もしますね。

しかし、このブログで初めて飛行機ネタを取り上げたなぁ・・・。
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まとめ