蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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さよなら福岡空港第1ターミナル
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ども、空旅です。


今月4日、福岡空港の国内線第1ターミナルが最後の日を迎えました。
これは福岡空港の再編事業に伴うもので、この後は解体される事に
なっています。


この第1ターミナル利用が開始されたのは、1969年4月の事。
以来47年間、福岡空港の玄関として活躍してきました。
まあ末期は国内線ローカル路線専用の感はありましたが・・・。


空旅としても、JACのYSを撮影している頃から現在まで良く利用してきた
建物ですし、なんとなく昭和の雰囲気があって懐かしさを感じる建物
でもありました。


最初の写真は、10/1に福岡発石垣行のNH1869に搭乗した際、その機内から
撮影した第1ターミナルの全景になります。
この便への搭乗が、空旅が第1ターミナルを利用した最後になりました。

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下地島空港へ行ってみました
ども、空旅です。

人生初の宮古島訪問となった今回の遠征、実は以前から行ってみたい場所が1ヵ所あり、
遠征最終日にその場所へと行ってきました。


それがこちら!
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下地島にある下地島空港です。

この下地島空港は、パイロットの訓練の為に作られた空港で、その滑走路の長さは3,000mあり、
ジェット機の訓練には十分な長さを持っています。
抜けるような青い空とエメラルドグリーンの海を背景にした航空機の写真は、ネットで検索すれば
沢山出てきますし、飛行機の写真を撮り始めた頃から空旅にとっては憧れの場所でした。
しかし現在ではJALもANAもここでの訓練から撤退し、ネットで見るような写真は撮れません。
それでも憧れの地だったたけに、今回の宮古島遠征では絶対に行くと決めていました。


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この下地島空港のある下地島へは、以前は宮古島の平良港からフェリーで隣の伊良部島へと
渡り、そこから橋を渡って訪れる必要がありました。
しかし昨年1月に宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,560mの伊良部大橋が完成し、気軽に訪れる
事が出来るようになりました。
ちなみにこの伊良部大橋を通っている道路は沖縄県道で、無料で渡れる橋としては日本一の
長さだそうです。


さて空旅が訪れたこの日、宮古島地方は前夜から雨が降っており、さらには風が非常に強い
状態でした。
伊良部大橋の手前にあった道路状況を知らせる電光掲示板には、「風速15~25m 横風注意」
との表示が出てましたが、風速25mって言ったら、とんでもない風なんですけどね。
実際に橋を渡る時は、雨と横風で結構怖かったです。


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下地島空港の滑走路の北端から海に向かって伸びる誘導灯の列です。
この写真を撮った時は、真正面から吹く風とその風による横殴りの雨が酷くて、写真を数カット
撮影するだけでびしょ濡れになりました。
ネットで見る同じ風景は物凄く美しく感じますが、この写真を撮った時は恐怖感が半端なかったです。
まあこの気象条件だと、こちら側から飛行機が進入する事はないですけどね。


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先ほどの写真を撮影した場所から少し移動して撮影したのがこちら。
空は雨雲に覆われ、強い風で白波が立つ海。
イメージしていたのとだいぶ違う写真となりましたが、それでも下地島空港のR/W17エンドまでやって
来た証がこの写真です。
やっぱり訓練をやってる時に来たかったですね。


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R/W17エンドから見た下地島空港の滑走路です。
この天気では、長さ3,000mを誇る滑走路も良く見渡す事が出来ません。


かつてこの空港で訓練が行われていた時は、JALやANAの旅客機がタッチアンドゴーを繰り返して
行い、周りの風景と併せて撮影していて飽きなかったと聞いています。
出来うる事ならここでの訓練が再開され、その写真を撮影してみたいものです。
でも、難しいだろうなぁ・・・。
羽田空港の石碑
妙高号遭難碑

ども、空旅です。

羽田空港の敷地の片隅に、1つの石碑がひっそりと建っているのをご存知でしょうか?
石碑の正面には「妙高號殉職記念碑」とあります。
一体この『妙高號』とは何なのか。
空港の敷地にあるのですから、飛行機に関する物だろうと思いましたので、ちょっと
調べてみました。

1940年12月20日、大日本航空の三菱重工製のMC-20型旅客機「妙高號」が、堪航検査の
の為に羽田空港を飛び立った後、千葉県姉ヶ崎沖に墜落し、その事故の遭難者13名の
為の慰霊碑がこの石碑だそうです。
この事故自体は墜落の原因は不明とされていますが、この事故を教訓として、日本の
民間航空事故の調査体制が確立される第一歩となったそうです。

MC-20型旅客機は、旧帝国陸軍の一〇〇式輸送機を民間転用して製造された物で、
総生産機数500機以上、戦前から現在までを通じて、一番多く生産された旅客機と
なります。(ちなみに国産旅客機として一番有名なYS-11の総生産機数は182機)
考えてみれば、三菱のMRJのご先祖様とも言える機体ですね。
若洲海浜公園
ども、空旅です。

昨日は天気が良かったので、羽田に撮影に出掛けてました。

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当初は1タミでA滑走路への着陸をメインに撮影していたのですが、9時前には風向きが変わり、
着陸はB滑走路とD滑走路を使用する運用に変更になったので、場所を移動する事に。

B滑走路への着陸を撮影と言えば、京浜島のつばさ公園とか城南島の海浜公園とかが
有名ですが、それじゃあまりにありきたりなので、ちょっと考えた末に若洲海浜公園へと
移動し、色んな角度で撮影してました。

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まずは東京ゲートブリッジと飛行機の組合せ。
まあベタな写真です。

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ゲートブリッジの橋脚の間から撮ってみたのがこちら。

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こちらは、橋脚の間から見たルフトハンザのB747の後ろ姿。

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違う角度からのゲートブリッジと飛行機の組合せ。

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船舶通行信号を表示するタワーと飛行機の組合せ。

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ゲートブリッジ上から撮った入道雲と飛行機。
ちなみに昨日は風がそこそこ強かったので、高所恐怖症の空旅はゲートブリッジは渡って
ません。
風がなきゃ、景色を見るのにも良い所なんですけどねぇ。

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訓練飛行で羽田で進入するスカイマークのA330。
飛んでる姿をやっと撮れました。

<おまけ>
20140516_009.jpg
若洲海浜公園ですが、結構な数の野良猫ちゃんが住み着いてます。
写真はその内の1匹。
人慣れしているのか、妙に愛想が良かったです。
新石垣空港
ども。空旅です。
水曜日の午後から休暇を取り、新空港の開港に合わせて石垣島に行って来ました。

新石垣空港_01
石垣島へは、ANAの開港初便である那覇発の1761便で入ったのですが、到着時に
グランドスタッフが横断幕を持ってお出迎えしてくれました。

新石垣空港_02
そして到着口を出たところで、ピカチュウのお出迎えまでありました。
流石はANAです。
子供連れのお客さんが、交代で記念写真を撮ってました。

新石垣空港_03
こちらは新空港のターミナル全景。
南国らしく、明るくて開放的な雰囲気です。

新石垣空港_04
新空港の到着口です。
旧空港と単純に比較してはいけないと思いますが、非常に明るく感じました。

新石垣空港_05
ちなみにロビーにSTARBUCKSが有ったのには驚きました。

新石垣空港_06
旧空港との大きな違い、それは航空機への乗り降りが、基本的にボーディングブリッジに
なった事でしょう。
旧空港にはボーディングブリッジは無く、タラップを使っての乗り降りでしたが、
新空港には、全部で4基のボーディングブリッジが設置されています。
ただ、タラップに一歩踏み出した時の空気の違いや日差しの強さを受けて、「南の島に
来たなぁ!」と言う感想は出て来にくくなりましたが・・・。

新石垣空港_07
こちらは、RW04側に設置されている誘導灯です。
この誘導灯の真下を通過しましたが、物凄い迫力でした。
こう言う谷を跨ぐ形の誘導灯は、釧路や高松にも設置されていますが、新空港の物は
存在感が半端なかったです。

ちなみに空港は移転しましたが、レンタカー屋は一部を除いて移転していない為、
送迎車に30分位乗ってました。
私の利用したトヨタレンタカーのスタッフの話では、建物がまだ出来ていないので、
移転出来ないとの事。
「夏位には移転出来ると思うんですが・・・」と言ってました。
利用される方は、ちょっと注意が必要だと思います。

続きはまた後ほど。
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まとめ