蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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保管YS訪問 東京大田区編
ども、空旅です。
ここの所暑い日が続いてますが、皆さんは体調は大丈夫でしょうか?
熱中症対策の為にも、こまめな水分補給は忘れずにして下さい。

さて今回のネタ、「保管YS」と言いつつ、YS本体は出てきません。
出てくるのは一部の部品のみです。
更にはネタ元を尋ねたのは7年も昔の話ですし、写真は全て携帯で
撮影した物なので、画像も荒くて小さいです。
その辺はお許し下さいませ。

さて、JR蒲田駅のほど近くにある大田区役所。
この建物の吹き抜けに、とあるアート作品が飾られていまして、
その名を「テクノコスモス」と言います。
これは大田区内の町工場が作成した物をワイヤーで繋げてある物で、
この中にお目当ての物があります。

それは・・・
大田区ys_01



大田区ys_02

上の写真はYSのプロペラ、下の写真はスピナ。
塗装からしてANA系のYSの物と思われますが、こんな物が大田区内の
町工場で作成されていたとは、ちょっと驚きでした。

ちなみに写真はありませんが、この「テクノコスモス」の中には、他にも
面白い物が吊る下がってます。
ジャンボジェットのレーダーカバーとか、国産ロケットの先っぽとか。
ホント、色んな物が作られているんだと実感できます。

でも、大田区役所のサイトの中に、「テクノコスモス」に関する記述が
無かったんですよねぇ。
今もあるんかいな?

おまけ
大田区ys_03
羽田空港近くの橋の欄干には、こんな物が飾られていました。
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仁堀航路 堀江桟橋の今
ども、空旅です。
先日の更新で「基本は飛行機」と言いつつ、またも船の話題です。

さて皆さん、国鉄仁堀航路ってご存じですか?
呉線の仁方と予讃線の堀江間38キロを結んでいた航路で、昭和21年5月に開設され、
昭和57年6月に廃止された航路です。
青函航路や宇高航路とは異なり、鉄道車両の航送は行わないカーフェリーでした。
まあ開設以来、1日2~3往復しかしていなかったようですが・・・。

現役時代には一度も乗る事がなかったこの航路、跡地はどうなってるのかと思い、
先月に新居浜の羊蹄丸を訪ねた際に、堀江側跡地に寄り道してみました。

仁堀01
現役時代に航路の建物があったと思われる場所は、跡形もなく整地され、その外れに
写真の記念碑が立ってました。
まあツツジが綺麗です事。

で、記念碑の裏にまわってみると・・・
仁堀02
航路の沿革と就航した船の船名が記載されてました。
しかしこの沿革、簡単すぎないですかね・・・。
記念碑の建立は昭和58年3月とありますから、航路廃止から2年後に建立された事に
なります。
きっとその頃に、建物なども撤去されたんでしょう。

で、建物跡と思われる更地から浮桟橋が設置されていたので、そこから撮った写真が
こちら。
仁堀03
どうも仁堀航路のフェリーのランプを降ろしていた場所のようです。
実はここで空旅はへまをひとつやっちまいました。
現地では、「遺構はこんなものなのかな」と思っていたのですが、家に帰ってから
調べてみてビックリ!!
この写真を撮った浮桟橋も、実は仁堀航路の遺構らしいんですよね。
写真撮ってこなかった・・・orz
事前の下調べってのは、物凄く大切な事を実感しました。

おまけ・・・
仁堀04
仁堀航路の記念碑の側に小さな祠がありまして、そこでにゃんこが気持ち良さそうに
寝ていたので写真を撮ってみたところ、思いっきり睨まれました。
保管YS訪問 高松編
ども、空旅です。

このブログ、基本は飛行機の筈なんですが、ここ最近は青函連絡船の
羊蹄丸のネタばかりとなってます。
取りあえず「これじゃいかん!!」と言う訳で、今日は飛行機ネタを
UPしてみましょう。
まあ、現役の旅客機じゃないですけどね・・・。

高松YS_01
こちらは、高松空港の横にある「さぬきこどもの国」に保管展示されている
YS11です。

YS11は、日本航空機製造という会社が製造した旅客機で、戦後から
現在までの間で、日本で唯一製造された旅客機です。
ただし古い旅客機なので、現在日本国内で使用しているのは自衛隊だけで、
民間航空会社では、2006年9月を最後に引退しています。

さてこの「さぬきこどもの国」に展示されているYS11は、1969年に
製造されてから1998年の引退まで、一貫して全日空の所有機として
日本の空を飛んでいました。(末期はエアーニッポンにリース)
引退後香川県に寄贈される事になり、1998年1月に高松空港まで空輸され、
この「さぬきこどもの国」に安住の地を得て今に至っています。

高松YS_10
高松に来てから14年が経ちますが、手入れがきちんとされていて、上屋が
ない状態ながらも、機体はきれいな姿を保っていますね。

高松YS_02  高松YS_04
この機体、週末や夏休みには機内が公開されていて、後部ドアから機内に
入り、前部ドアから出てくる形で見学できます。
機内は現役時代のままになっているそうですが、あいにく空旅が訪れたのは
平日だったので、機内には入れませんでした。
いつかは公開日に再訪したいですね。

ちなみに機体の右側はと言うと・・・
高松YS_03
こちらも綺麗ですが、写真を撮るには街灯が邪魔になります。

そうそう、機体を取り囲むフェンスに、こんなイラストが提示されてました。
高松YS_06  高松YS_07  高松YS_08  高松YS_09
順番に見て行くと、可愛らしいYSが離陸していきますが、パラパラ漫画ですね。
イラストのYSの翼が、ちょっと後退翼に見えるのはご愛敬でしょう。

おまけ・・・
「さぬきこどもの国」には、こんな物も保存展示されています。
高松YS_05
高松琴平電鉄の60形の62、さかのぼれば元京浜電気鉄道のデ37ですね。
こちらも状態は良好に見えました。
ありがとう、羊蹄丸 その2
羊蹄丸の新居浜出航まで書いた前回の続きです。

羊蹄ラスト_14
新居浜を旅だった羊蹄丸の行先は、香川県の多度津。
この地にある㈱宮地サルベージで、解撤作業が行われます。

10日に新居浜を出航した羊蹄丸は、11日の午後に多度津へと到着します。
この到着シーンをどう撮るか。
日程が判明した時点から、この事が空旅にとっての大事な問題になりました。
そして導き出した答えは『空撮』
高松に拠点を置く四国航空のセスナ機をチャーターし、羊蹄丸の最後の姿を
撮影する事にしました。

前日とは一転して雨が降る中、高松空港を13時25分に離陸したセスナ機は、
一路多度津港を目指します。
折しも港内では、羊蹄丸の着岸作業が始まっています。
で、撮った写真がこれです。

羊蹄ラスト_16  羊蹄ラスト_17  羊蹄ラスト_18

羊蹄ラスト_19  羊蹄ラスト_20  羊蹄ラスト_21

全部で200カット位撮影した中から、取り急ぎピックアップしてみました。
整理が出来たら、もうちょっと掲載したいと思います。

陸から撮影していた方の中には、セスナが「うるさい!!」と思われた方も
いらっしゃると思います。
申し訳ありませんでした。

ちなみに上空で撮影していた時間は、正味15分程。
高松空港から多度津上空までが、往復で15分程。
合わせて30分の利用で、その料金はと言うと・・・
4万円でした。
ありがとう、羊蹄丸 その1
おばんです。

先日も書きましたが、9日から取得した夏休みを利用して、羊蹄丸の最後の航海を
見届けに行ってきました。

羊蹄ラスト_01
9日の夕方、多度津でのロケハンを終えて新居浜の黒島岸壁に到着すると、
羊蹄丸がいつもと変わらぬ姿を水面に映していました。
こういう姿を見ると、やはり美しい船だなといつも思います。

羊蹄ラスト_02
で、羊蹄丸の側に行って見ると、船を降りた(降ろされた)髭の船長さんが、
羊蹄丸をバックに寂しそうにしていました。
髭の船長さん、職を失っちゃいましたからねぇ。
再就職先が決まったのかが気になる所です。

この日は、その足でホテルへと向かいました。


そして回航本番の10日を迎えます。

羊蹄ラスト_03
ホテルで目が覚めて窓の外を見てみると、多少雲はあるものの見事な位の晴れ。
新居浜駅で友人達と合流し、黒島岸壁に行ってみると、既に回航準備が
始まっていました。

羊蹄ラスト_22
岸壁に到着して「髭の船長はどうなったんだ?」と見てみると、前日とは
向きが変わっていて、羊蹄丸を見送るようにいつもの椅子に座ってました。
でも、やはり寂しそうですね。

この日の羊蹄丸の出航予定は15時ちょうど。
それまでの時間、停泊中の写真が撮れるのは今日が最後という事で、うろうろと
しながら撮影してました。
羊蹄ラスト_23
これもその内の1枚。
黒島岸壁の近くの公園内から撮ったんですが、考えてみると現役時代も
船の科学館時代も、正面から緑を交えた写真って撮ってないんですよね。

そして出航時間が徐々に近付いてきた時、見送りに来ていた宇高連絡船愛好会の方の
車の横に、スルスルと国際信号旗が掲揚されました。
羊蹄ラスト_04
この3枚の信号旗、いわゆる三字信号と言われる物で、その意味は
『あなたの協力を感謝する。ご安航を祈る。』
この旗を見た時、羊蹄丸の最後の航海が近付いた事を実感しました。

羊蹄ラスト_05
そうこうする内に、羊蹄丸と陸とを最後まで繋いでいたタラップが外されます。
これでもう羊蹄丸に乗船する事は出来なくなります。
この写真を撮った後、空旅は撮影ポイントを変更する為に、車で出発。
友人達には「離岸を見届けてからでも間に合う」と言われましたが、フル装備の機材を
持ってダッシュするのは無理な事と、何より離岸していく姿をすぐ側で見たくないという
思いもあって、羊蹄丸の側を離れました。

羊蹄丸の側を離れて向かった場所は、オレンジフェリーの桟橋の横の公園。
ここからは、写真だけを見て下さい。
(と言うか、私には何も書けないです)

羊蹄ラスト_06  羊蹄ラスト_07  羊蹄ラスト_08  羊蹄ラスト_09

羊蹄ラスト_10  羊蹄ラスト_11 羊蹄ラスト_12  羊蹄ラスト_13

羊蹄ラスト_14

こうして羊蹄丸は、3ヶ月半を過ごした新居浜から旅立って行きました。
後には、静かな黒島岸壁だけが残されていました。
羊蹄ラスト_15

次回に続きます。
いざ新居浜へ
お台場出航_01

おはようございます。

実は空旅は、今日から3日間の夏休みです。
毎年は8月下旬か9月に取得するんですが、今年は羊蹄丸回航のスケジュールに
あわせて、今回取得しました。
と言う訳で、今日のANAの高松便で、新居浜に向かいます。

思えば今年3月、お台場で新居浜へと旅立つ羊蹄丸を見送ってから、すでに
3ヶ月半の時間が過ぎました。
あの日曳航されながらとは言え、海上を進む羊蹄丸の姿は、現役時代を彷彿と
させるものがありました。
お台場出航_02  お台場出航_03

そして明日、羊蹄丸は最後の航海へと出航します。
「形有る物はいつかは壊れる」
頭では理解していたものの、この日が来る事になるとは思ってもいませんでした。
空旅が羊蹄丸に初めて乗ってから30年。
青函連絡船の定期運航最終便の羊蹄丸に乗ってからでも、既に24年。
明日の出航時には、これまでのお礼を込めて見送るつもりです。

では、新居浜に行ってきます。
新居浜夕陽_01
我が家のペット達
我が家には、人間の他にペットがいます。
今日はそのペットを紹介してみましょう。

まずは1匹目。

M_01   M_02

名前はエム、今年14歳の雄猫です。
人間で言えばそれなりのお歳ですが、いつも元気で家の中をウロウロしてます。
最近は写真の座布団がお気に入りの模様。
このエム君、元々は姉の家に同居していたのですが、事情があって5年前に我が家に
やってきました。
更には見事な位の人見知りで、玄関で呼び鈴がなっただけで、ダッシュで逃げて隠れます。
我が家に来たばかりの当時は、私が近寄るだけで逃げて行きました。
私は家主なんですけどねぇ・・・。

続いて2匹目

S_01  S_02

名前は俊、今年4歳の雄猫です。
俊は生後4か月の時に我が家にやって来ましたが、『俊敏な子だよ』と聞いていたので、
名前を『俊』と付けたのですが・・・
俊敏と言うよりやんちゃ、更には非常にどん臭いです。
ちなみにこの猫は地震の時、何故か必ず仏壇の裏に隠れます。特に安全な場所だとは
思わないんですけどねぇ。

しなみにエム君と俊は仲が悪く、良く猫パンチの応酬をやってますが、俊の猫パンチ
1発の間にエム君の猫パンチは3発。
常に俊が負けてます。

最後に3匹目。
K_01

ミドリ亀の亀っ子、年齢不詳の雌です。
この亀、我が家にやって来た時も大きかったですが、我が家の水槽ですくすくと育ち、
現在では甲羅の長さが25センチ位の大きさになってます。
ちなみに我が家に来たのは偶然で、ある日我が家の裏の草むらに突然現れたんですよね。
で、そのままにしておくのは可哀想なので、我が家の同居ペットの仲間入りしました。
その為当初は年齢も性別も不明だったんですが、ある日卵を産んで食べているのを発見!
そこで雌なんだという事が解りました。

と言う訳で、2匹の猫と1匹の亀に囲まれた生活を送っている空旅でした。
雨の離着陸風景
おばんでございます。

ここ最近は梅雨前線が活発に活動してくれているお陰で、あちこちで雨が降り続いています。
特に九州地方ではかなり被害が出ている地域があり、そんなニュースを見るにつれ、
雨と言うものは「恵みの雨」であり「災いの雨」なんだという事を実感しています。

さて実は私、雨の中の飛行機の離着陸シーンと言うのが、結構好きだったりします。
特にエンジンの排気が、滑走路上の雨水を吹き飛ばす時の姿は、なかなか見応えが
あると思うんですよね。
そんな訳で、今日はそのシーンの写真を何点か紹介したいと思います。

20120122_羽田01
取りあえず最初はオーソドックスな所ですが、今年の1/22に撮影した物で、雨の中を
羽田の34Lに着陸した全日空の特別塗装機です。
エンジン直下から水煙が上がり、機体の後方に流れていくのがなかなか良い感じですね。

20120501_鹿児島01
続いてこちらは、鹿児島空港を離陸するソラシドエアのB737になります。
離陸時には、機体のスピードが上がるにつれて水煙が長く伸び、機首を上げた時がその
その水煙は最高潮に達します。
これもなかなか捨てがたいですね。

さて、通常飛行機の離着陸は、風に向かって(逆風の状態)で離着陸を行いますが、
追い風の状態の雨の中を着陸するとどうなるか。
次はそんな光景を紹介してみましょう。
20120501_鹿児島03
着陸してから逆噴射が効いてスピードが落ちるまでは、通常の着陸時とさほど変わりません。
が、次の瞬間・・・
20120501_鹿児島04
スピードの落ちた機体は、自分の巻き上げた水煙にすっぽり覆われてしまいました。
この写真を見た知人は、「胴体着陸?」と縁起でもない一言をのたまわってましたが、
そう見えても仕方がない所はありますね。
実はこの写真、ANAのB787の鹿児島就航初便を捉えた物なんですが、あんな雨の中を
なんで追い風着陸したんですかねぇ。
しかしこの風景、飛行機の中からだとどう見えたのでしょうか。
一度この目で見てみたい気もしますね。

しかし、このブログで初めて飛行機ネタを取り上げたなぁ・・・。
羊蹄丸ガレージセールその2
今日仕事が終わって自宅に帰ると、玄関に荷物が2つ並んでいました。
中身はと言うと、先日の羊蹄丸で購入して、重くて発送した荷物でした。
思っていたより、早く到着しました。

と言う訳で、本日届いた荷物を紹介させて頂きます。

羊蹄丸_無線機
まずこちらは、ブリッジと無線室・船長室とを結ぶインターホンになります。
普通インターホンと言うと、そんなに大きな物だとは思わないですよ。
ところがこいつは結構大きくて重かったりします。
今だったらもっと小型の物になるんでしょうが、羊蹄丸の設計は昭和30年代後半。
あの時代の電子製品の大きさが良く解りますね。

羊蹄丸_手摺り
続いてこちらは、遊歩甲板に設置されていた手摺りになります。
場所的には、グリーン船室の乗船口を出た辺りの手摺りになります。
この場所なんですが、昭和63年3月13日の青函連絡船最終22便に乗船した際、函館桟橋を離岸する
時に私が陣取っていた場所になります。
この手摺り、船の科学館に引き渡されてから何度か塗り直されているみたいですが、最終便当時の
手摺りがそのままになっていますので、最終便の時に私が掴んでいた物と言う事になります。

実は土曜日のガレージセールの際には、この手摺りは出品物の中にはありませんでした。
で、日曜日の朝に羊蹄丸に到着した所、手摺りが取り外されているじゃありませんか!
手摺り取り外し後

1日のブログでは、紙の資料が主目的で、手摺りは“おまけ”みたいな書き方をしてますが、
実は手摺りの方が大事で、ガレージセールの会場に入った直後、真っ先に確保してました。

だって、どうしても欲しかったんだもん(爆
帰宅しました
先ほど、新居浜から帰宅しました。

今日の羊蹄丸のガレージセール、オークションでの目玉はジャイロコンパスでしたが、
私的には片隅で山積みで売っていた紙の資料が気になりました。

で、その中から幾つか購入したのですが、こんな物もありました。
マニュアル


あと、遊歩甲板の木の手摺もあったので、買ってきました。
こちらは荷物として発送してしまったので、写真は後日公開という事で。

そうそう、現状の羊蹄丸ですが色々と備品が取り外された為、結構悲しい姿になっています。
羊蹄丸ブリッジ


写真は現状のブリッジを正面から撮影したものですが、コンパス甲板に設置されていた物がなくなり、
てっぺんがすっきりしちゃってます。
また写真からは解りにくいですが、正面の窓も幾つか取り外されてベニアで塞がれてました。
こうやって、面影は無くなっていくのかもしれませんね。
羊蹄丸ガレージセールその1
おはようございます。
新居浜は雨の朝を迎えてます。

昨日羽田を7時20分発の全日空583便で出発した私は、無事松山へと到着しました。
この機内で一つ失敗談が・・・
機内でのんびりとしたかったので、プレミアムクラスに搭乗したのですが、
羽田を離陸直後に爆睡、目が覚めたら松山着陸のちょっと前。
朝飯を見事に食い損ねました・・・。

さて余談はこれ位にして、昨日の羊蹄丸のガレージセールで購入した物をいくつか
お見せしようかと思います。

羊蹄丸購入物その1
これは船首にあった油圧ウィンチの銘板です。
まあこれだけを見ても、羊蹄丸の物かどうかなんて解らないんですが、思わず買っちゃいました。

羊蹄丸購入物その2
これは、ヒーリングポンプの操作盤についていた注意書きと、トリミング注水時の動作ランプの
表示部分ですね。

実はもう一つ、ブリッジの計器を一つオークションで買ったんですが、重くて持って帰れないので
宅急便で送っちゃいました。
なので、そちらの写真は後日UPします。

まあ普通の人から見たら、「こんなガラクタ買ってるよ」って感じなんでしょうね。
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まとめ