蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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奄美のMD
ども、空旅です。

週末に有給を1日プラスして、MDの撮影に奄美大島に行ってきました。
奄美を訪れたのは、MD-81の撮影に出掛けた2009年以来、4年振りの訪問でした。

奄美_20130224_01
車輪を下ろし、最終進入するMD。

奄美_20130224_02
奄美空港は海上を埋め立てて造られている為、進入灯が海上に設置されています。
その進入灯とMDを絡めてみました。

奄美_20130224_03
着陸するMDと、離陸を待つ那覇行きの琉球エアコミュータのDHC-8-Q100。

奄美_20130224_04
地上スタッフに見送られ、タキシングに入るMD。

奄美_20130224_05
喜界島を背景に、滑走するMD。
喜界島は、奄美空港の正面に位置している為、天気が良ければ良く見えます。
ちなみにこの喜界島、隆起サンゴで出来た島なのですが、現在でも年2ミリ程隆起しているそうです。
まさに成長している島ですね。

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羽田に向かい、奄美を飛び立つMD。


MDが国内で見られるのも、残り1ヶ月となりました。
今日の帰りには羽田への直行便を利用しましたが、MDへの搭乗は今回が最後になりそうですが、
何とかあと1回位は乗りたいものです。
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DHC-8-Q300の事
ども、空旅です。

Q300_20130207_01

今年度中に引退と言われていたDHC-8-Q300ですが、どうも引退時期が延びたようです。

元々ANAとしては、DHC-8-Q300の引退と同時に三宅島線からの撤退を予定していたようですが、
東京都などからの要請があったようで、三宅島線の廃止が延びてます。
三宅島空港は、滑走路が1200メートルしかない為、就航できる航空機が限定されます。
だからこそ、DHC-8-Q300が残っていた訳ですが・・・。

では、DHC-8-Q300はいつ引退となるのか。
取り敢えず問い合わせみましたが、まだはっきりと確定していないとの事。
でも今となってはDHC-8-Q300は1機しかいない訳で、何かあったら交替機はいない訳で・・・。
もって1年ってトコではないかと思います。

まあラストだと思って押さえた3/30の三宅島のチケット、どうしましょうかね。
高松空港のB787
ども、空旅です。

先日多度津の羊蹄丸を訪ねた際、高松空港で撮影してきた物があります。
それがこちら

TAK_B787_01
今年1/16に山口宇部空港を出発し、高松空港に緊急着陸したB787、機体登録番号JA804Aです。
その後国土交通省がB787の運航停止を指示した為、羽田に戻る事も出来ずに高松に駐機した
状態のまま、間もなく1ヶ月になろうとしています。

TAK_B787_02
同機体を真後ろからアップにしてみました。
両エンジンの吹き出し口にカバーが掛けられているのが解ります。
また、前部貨物室のドアが開けられており、電源ケーブルも接続されています。

TAK_B787_03
撮影している時、東京行きの998便が離陸していきました。
最新型でも空を飛べないB787と、製造されてから15年になるA320。
この離陸していく登録番号JA8947ですが、2001年12月に新潟から那覇に向けて飛行中、
高度35000フィートで客室内で急減圧が発生し、緊急降下の上で伊丹空港に緊急着陸を
行いましたが、原因は与圧システムのバルブの不良という事で、重大インシデントが
報告されています。何の因果なんだか・・・

TAK_B787_04
ちなみにB787が駐機しているスポットですが、ちょうど滑走路の反対側にはYS-11が
保存展示されています。
そのYS-11と絡めて撮影したのがこの写真です。

YS-11も就航当初、様々な機体トラブルが発生しましたが、それを乗り越えて『名機』とまで
言われる飛行機になりました。
B787もこのトラブルを乗り越えて、皆に親しまれる飛行機になって欲しいものです。

余談・・・
国土交通省では、国が管理する4空港(羽田・高松・松山・熊本)に駐機しているB787に
ついては、『行政上の必要から航空会社が航空機の着陸を命令された場合は、駐機料を徴収
しないとの規定』に基づいて、駐機料が免除するそうです。
それじゃ成田にいるJALのB787は、駐機料取られてるんですかねぇ。
多度津訪問 2月7日編
ども、空旅です。

急遽休みが取得できたので、多度津に行ってきました。

まずは、いつもの漁港からの風景です。
羊蹄0207_01
高さと言い長さと言い、すっかり岸壁に溶け込んでしまっています。
確かにまだ海面に浮いてはいますが、言うべき言葉が見つかりません。

羊蹄0207_02
続いては、後部切断面のアップです。
この写真からは、あの丸みを帯びた船尾の形状を想像するのは、最早不可能です。

羊蹄0207_03
船内から運び出されるモーターの様な物。
こうやって少しずつ船内が空になって行くのでしょう。

羊蹄0207_04
置き場を変える為に、掴み上げられる1/4のファンネル。
ひしゃげた『JNR』の『R』の文字、そしてデコボコになった外板。
この撮影の後、地面に大きな音を立てて落とされました。

羊蹄0207_05
ちなみにファンネルの残りの部分ですが、以前は切断時に出る削りカスの置き場に
なっていたのですが、今回は空缶置き場となってました。

羊蹄0207_06
前回訪れた時にあった電装品の山は、こうなっていました。

羊蹄0207_07
船内から運び出された切断物の数々。

羊蹄0207_08
いつもの防波堤に登ってみると、風が強い事もあって、前部の切断面の隔壁に
波が当たり、波飛沫が上がっていました。

羊蹄0207_09
防波堤から見たエンジン部分。
エンジンのシリンダーヘッドが並んでいます。

羊蹄0207_10
そしてそのエンジンの近くでは、配管の解体作業が行われていました。

羊蹄0207_11
敷地の隅に置かれたいた2本の国鉄型アンカー。
このアンカーについては、11/23に訪れた時以降はその所在が確認できていなかったので、
まだその形が残されている事にほっとしました。

前回訪れた時から約1ヶ月、その間の変化については、幾つかのblogを見て把握は
していました。
しかし今日自分の目で見た時、1ヶ月という時間の重さを改めて感じました。
今残されている物体、これを『羊蹄丸』だと言っていいのか、私には解りません。
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まとめ