蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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さよならMD-90
ども、空旅です。
本日はMD-90の運航最終日です。
結局チケットが取れなかった為、午後から出勤という状況の中で羽田に行ってきました。

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定刻よりちょっと遅れてA滑走路に進入する熊本からの1463便。

MD89_LAST_02
タッチダウンするJA8029。

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減速し終わり、誘導路へと進入します。

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第1ターミナル前をゆっくりとスポットへ向かってタキシングして行きます。

MD89_LAST_05
この時気が付いたのですが、機首の部分に何か書き込みがありました。
そこには正面から見たMD-90のシルエットと、

17年分の感謝をこめて
MD-90 ありがとう

の文字が有りました。
JALもなかなか粋な事をしますね。

MD89_LAST_06
第1ターミナル前を通過し、5番スポットへと進入していきます。

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そして定刻より15分程遅れて、奄美行き1955便としてプッシュバックされるJA8029。

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D滑走路に向け、タキシングして行くJA8029の後姿。
この姿が、私が見た現役最後のMD-90になります。

1995年から1998年に掛けて、当時の日本エアシステムがDC-9-81の後継機として導入し、
7種類の黒澤明氏の機体デザインを身に纏って登場した16機のMD-90。
その後JALとの統合を経て、2012年から引退が始まり、今日を迎えました。

さよなら、そしてありがとう。
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春ですねぇ
ども、空旅です。

いやぁ、すっかり春の気配になりましたねぇ。
何でも東京の桜は、既に満開の状態だそうで・・・。
早くね?

昨年は千鳥ヶ淵や六義園に桜を見に行きましたが、今年は諸般の事情で断念。
ただそれも寂しいので、近くの公園の桜で我慢です。
2013_花_01

ところで、皆さんは梨の花ってご覧になった事がありますか?
まあ近くに梨畑でも無いと、なかなか見る事は無いと思います。
その花はこんな感じです。
2013_花_02

咲く時期は桜と同じ頃ですが、その色は桜と違って白です。
また桜と決定的に違うのが、その芽吹く順番です。
桜は『花→葉』の順番で芽吹きますが、梨は『葉→花』の順番で芽吹きます。

さて、実は我が家には1本の梨の木があります。
私が小さい時からあるので、既に樹齢数十年にもなる老木です。
その為かもう実がなる事はほとんど無いのですが、それでも毎年花を咲かせてくれます。
2013_花_03

春の感じ方は人それぞれだと思いますが、私は我が家の梨の花を見ると、春が来たんだなぁと感じます。

これで花粉症さえ無ければ、良い季節なんですけどねぇ・・・。
25年目の3月13日
羊蹄0313_01

ども、空旅です。
今年も3月13日がやってきました。

25年前の今日、17時00分に函館を出港した22便、17時05分に青森を出港した7便。
多くの人々に見送られ、2隻の船は津軽海峡を越えて行きました。

あの日から25年。
この25年という時間は、果たして短かったのか長かったのか。

そして、22便の役目を勤めた羊蹄丸は、遠く四国の地でその姿を消そうとしています。
「ご苦労様でした」
今はその言葉を羊蹄丸に掛けたいと思います。
ジンベエザメが空を飛ぶ
ども。空旅です。
石垣島遠征第2弾です。

石垣空港の発着航空機と言えば、旧空港の滑走路長等の問題からB737が主流でしたが、
それは新空港になっても変わっていません。

石垣空港_11
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上から日本トランスオーシャンのB737-400、ANAウィングスのB737-500、ANAのB737-700、ANAのB737-800。

石垣空港_15
また、B737以外で見られる定期便が、離島線に就航している琉球エアコミュータのDHC-8-Q100。


さて、題名のジンベエザメですが、その答えはこれです。

石垣空港_16
JTAの創立45周年、美ら海水族館開館10周年を記念して、昨年12月から就航している
特別塗装機「ジンベエジェット」です。
JTAの新石垣空港への初便にも使われたこの機体、私は今回初めて見たのですが、
なんか異様な雰囲気を纏っている様に見えました。
と言うか、目の位置が低すぎるような気が・・・。

石垣空港_17
特別塗装と言えば、JTAは3/5からもう1機の特別塗装機を飛ばしています。
それはJTAの前身の南西航空塗装の「SWALジェット」です。
まあ実際にこの塗装を纏っていたのはYS-11やB737-200だったので、同じB737とは言え
今回のはB737-400ですから、エンジンが短いですけどね。

その他に今回の遠征で見たのが、以下の航空機になります。

石垣空港_18
石垣空港_19
チャーター便として、開港初日に飛来した大韓航空のB737-900とアシアナ航空のA320。

石垣空港_20
海上保安庁那覇航空基地所属のDHC-8-Q300。


最初にも書きましたが、石垣発着の定期便の主流はB737シリーズですが、新空港の滑走路は
2000メートルに延長され、中型機の就航も可能となりました。
ANAは今月末から羽田-石垣線を復活させますが、ここにはB767が入る予定になってます。
また今後の予定では、LCCのピーチが関空便と那覇便をA320で開設し、スカイマークも那覇便に
就航予定となってます。
石垣空港、これからも賑やかになりそうですね。
新石垣空港
ども。空旅です。
水曜日の午後から休暇を取り、新空港の開港に合わせて石垣島に行って来ました。

新石垣空港_01
石垣島へは、ANAの開港初便である那覇発の1761便で入ったのですが、到着時に
グランドスタッフが横断幕を持ってお出迎えしてくれました。

新石垣空港_02
そして到着口を出たところで、ピカチュウのお出迎えまでありました。
流石はANAです。
子供連れのお客さんが、交代で記念写真を撮ってました。

新石垣空港_03
こちらは新空港のターミナル全景。
南国らしく、明るくて開放的な雰囲気です。

新石垣空港_04
新空港の到着口です。
旧空港と単純に比較してはいけないと思いますが、非常に明るく感じました。

新石垣空港_05
ちなみにロビーにSTARBUCKSが有ったのには驚きました。

新石垣空港_06
旧空港との大きな違い、それは航空機への乗り降りが、基本的にボーディングブリッジに
なった事でしょう。
旧空港にはボーディングブリッジは無く、タラップを使っての乗り降りでしたが、
新空港には、全部で4基のボーディングブリッジが設置されています。
ただ、タラップに一歩踏み出した時の空気の違いや日差しの強さを受けて、「南の島に
来たなぁ!」と言う感想は出て来にくくなりましたが・・・。

新石垣空港_07
こちらは、RW04側に設置されている誘導灯です。
この誘導灯の真下を通過しましたが、物凄い迫力でした。
こう言う谷を跨ぐ形の誘導灯は、釧路や高松にも設置されていますが、新空港の物は
存在感が半端なかったです。

ちなみに空港は移転しましたが、レンタカー屋は一部を除いて移転していない為、
送迎車に30分位乗ってました。
私の利用したトヨタレンタカーのスタッフの話では、建物がまだ出来ていないので、
移転出来ないとの事。
「夏位には移転出来ると思うんですが・・・」と言ってました。
利用される方は、ちょっと注意が必要だと思います。

続きはまた後ほど。
多度津訪問 3月2日編
ども、空旅です。
週末を利用して、多度津の羊蹄丸を訪ねてきました。

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某巨大掲示板で、「写真を羅列してるだけ」と言われているので、ただ羅列してみました。
なお今回の訪問で、多度津の羊蹄丸を訪ねるのは最後にします。
昨年8月以来、8ヶ月に渡って多度津を訪ねてきましたが、本音で言えば精神的に辛い8ヶ月でした。
お付き合いして頂き、どうも有難うございました。
取り敢えずこの8ヶ月について纏めた上で、羊蹄丸についてはピリオドを打ちたいと思います。
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まとめ