蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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保管YS訪問 佐賀編
ども、空旅です。

季節外れの台風が接近する中を九州に出掛け、その帰路に佐賀で展示されている
YS-11を見学してきました。

佐賀YS_01
展示されている場所は、佐賀空港ターミナルビルから徒歩数分の空港公園の
一角にないます。

佐賀YS_02
このJA8733号機は、1969年に製造されてから全日空の所有機として活躍し、
1998年に現役を引退。
その後、1998年に佐賀空港ターミナルビルに寄贈され、同年8月に開港直後の
佐賀空港へ最後の飛行を行いました。

佐賀YS_03
佐賀YS_04
佐賀YS_05
もちろん手入れは行われているのでしょうが、展示場所が屋外である為に、塗装は
色あせ、一部の窓にはひびが発生し、所々に腐食している部分も見られました。

佐賀YS_06
このYS-11ですが、地上からのタラップは設置されていますが、内部の公開は
基本的に行っていません。
(学校教育の一環として、条件を満たせば平日に見学できるそうです)
しかし、タラップがしっかり固定されて設置されている所を見ると、内蔵タラップは
取り外されているんでしょうね。

佐賀YS_07
ここでの展示の特徴は、機体のすぐ側まで近寄る事が出来る為、直接触る事が
出来ますし、機体の下に潜り込む事も出来ます。
ちなみに写真は、尾翼の直下付近から機首方向を写したものです。

佐賀YS_08
また全ての車輪が、接地していない状態で展示されていますので、前輪については
手で回す事が可能です。

ちなみにこの機体、尖った部分や角や出っ張りには、何のカバーも付けられていません。
ですので、見学する際には十分に気を付けて下さい。
YS-11を見に行って怪我をしては元も子も有りませんし、それが原因で、公開中止と
なったらシャレにもなりませんので。
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JALがA350XWBの導入を発表
CTS_20130621_B777

ども、空旅です。

昨日、JALがエアバス機の導入を発表しました。

B777の後継機として、確定発注がA350XWBの900型を18機と1000型を13機。
更にはオプションで25機を契約し、最大で56機の大型発注です。
JALの発表によれば、運航開始が2019年の予定で、現有のB777の46機を
6年程で置き換えるとの事。
B777の後継はボーイングだと勝手に思っていたので、ちょっと意表を
突かれましたね。

まあ、ボーイングの一人勝ちに近かった日本の空に、一石を投じたという
意味では、非常に面白い選択をしたなと思います。

ただ、元JAS機の生き残りの運命が決まったとも言え、一抹の寂しさも
感じます。

写真は、JALが保有している46機のB777の中で、1996年2月に導入した
最古参のJA8981です。
もう日本の空を17年も飛んでるんですね。
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まとめ