蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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長崎に里帰りしたB747
ども、空旅です。
B747の長崎里帰りフライトの撮影で、長崎へ行って来ました。

B747_20131208_長崎01
展望デッキの誰もが滑走路を向いていた時、B747を使用した661便は意表を突くように
背後から現れ、空港上空を横切って行きました。

B747_20131208_長崎02
空港を横切った後は右旋回をしていったので、RW14からの着陸かと思いきや・・・。
今度は滑走路に沿って再び空港上空を通過していきます。

B747_20131208_長崎03
少し霞がかっている中、RW32に向かってアプローチするB747。

B747_20131208_長崎04
そろそろ着地かと思わせつつ、なかなか着地しません。

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“NAGASAKI”の文字の前を通過。
しかし良く見ると、未だに車輪は接地していません。

B747_20131208_長崎06
ようやく着地ですが、その瞬間はボーディングブリッジが邪魔して撮影できず・・・。

B747_20131208_長崎07
展望デッキの前をだいぶ過ぎてから、前輪も着地。

B747_20131208_長崎08
目の前を通過して行ってから4分後、スポットに向かってタキシングする姿が見えて来ます。

B747_20131208_長崎09
スポットに向かって向きを変えると、里帰りフライト恒例となった放水が始まります。
が、私の居た位置が悪く、ボーディングブリッジが邪魔して機体の一部が隠れちゃいました。

B747_20131208_長崎10
そして、ようやくスポットイン。

B747_20131208_長崎11
今回の駐機中の1コマ。
アッパーデッキの非常口が開いたのは初めて見ました。
ちなみにこの写真では写ってませんが、スタッフが交代でここから顔を出して、展望デッキに
向かって手を振ってました。
あそこから見たら、どんな景色に見えるんでしょうかねぇ。

B747_20131208_長崎12
羽田行き664便の搭乗が開始され、いつもの横断幕とB747が乗客達を出迎えます。

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定刻より20分弱遅れて始まったプッシュバック。
コクピットから展望デッキに向かって手を振っているのが見えます。

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地上スタッフに見送られ、RW14に向かってタキシングを開始する664便。
その風景は毎日繰り返される風景ですが、手を振る地上スタッフの背中が寂しげに見えたのは、
気のせいでしょうか。

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滑走を開始し、前輪が上がり

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後輪が滑走路を離れ

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展望デッキの前を上昇しながら通過し

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長崎空港に別れを告げて飛んで行きました。

B747_20131208_長崎19
B747専用のトーイングバー、これが使われる事はもうありません。
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B747 鹿児島へ里帰り
ども、空旅です。

今日はB747の里帰り飛行に搭乗して、鹿児島へ行ってきました。
日帰りで(笑)

B747_20131201_鹿児島01
羽田空港72番搭乗口に表示された621便の案内表示。
機種には、しっかり『ボーイング747-400』の文字が。

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使用される機体は、JA8966。
太陽の光を浴びながら、静かに出発の時を待っています。

B747_20131201_鹿児島03
そして場面は一気に変わり、鹿児島に到着した621便を出迎える人々。

B747_20131201_鹿児島04
鹿児島空港6番搭乗口のボーディングブリッジから見た、JA8966のノーズと
出迎えの人々の姿。

到着後、一旦展望デッキへと行ったのですが、そりゃぁ凄い人出で、今から
フェンス際になんぞ入れる隙間は無く、そこでの撮影はさっさと諦めました。
まあ、広島での凄さを経験していたので、予想はしてたんですけどね。

で、元々考えていた撮影場所へと移動しました。

B747_20131201_鹿児島05
定刻よりちょっと遅れてプッシュバックされ、RW34に向けてタキシングを
始めます。

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タキシングしていくJA8966を真横から。

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621便が鹿児島に到着した時、小雨がぱらつく空模様だったんですが、その小雨も
離陸時には上がっていました。
とは言え、離陸までの1時間弱で滑走路が乾くわけもなく、滑走するエンジンの排気で
水煙が上がります。

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鹿児島空港の滑走路を車輪が離れます。
JA8966が、この空港に降り立つ事はもうありません。

B747_20131201_鹿児島09
そして静かに、羽田に向かって飛び去って行きました。


思えば10年近く前に、JACのYSの撮影で良く鹿児島に通っていた頃、
行き帰りに良く乗ったのは、SRや-200などのB747でした。
鹿児島空港で見るB747は、私にとってはある意味見慣れた風景でもあった
訳ですが、その風景も今日で最後となりました。
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まとめ