蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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7度目の正直
ども、空旅です。

昨日に引き続き、2日連続で飛行機に乗ってきました。
まずはその第1弾として、DASH-8-Q300の三宅島便のご報告です。

20140330_三宅_01
三宅島便が表示された羽田空港700番搭乗口です。
この風景を見るのは、今月に入って実は3回目。
前の2回は、いずれも直後に欠航となり、DASH-8-Q300への搭乗の希望は
叶いませんでした。
そして今日、家を出る時から風雨が強く、運航状況を確認すると
いつもの如く「天候調査中」の文字があります。
こりゃ今日もダメかなぁと思いながら羽田に着くと、案内板には
『強風のために羽田に引き返す可能性も有ります』との文字が!
取り敢えず、条件付き運航となっていたので、一縷の望みを持って
搭乗口へと向かいました。

20140330_三宅_02
前日の大島ラストフライトとは異なり、羽田でも風雨が強くて機体の
撮影を出来る状態では無く、早々に機内へと入ります。
そして撮影したのが、エンジンカウルの機体側に貼られた過去の
DASH-8-Q300の塗装のイラスト。
いやはや、懐かしいですねぇ。

20140330_三宅_03
場面はいきなり変わり、三宅島空港に到着した直後のDASH-8-Q300です。
三宅島に降りての感想はと言うと、この風と雨の中を良くぞ降りて
くれましたとしか思えない程の風雨。
ここでも撮影を早々に、ターミナルへのバスへと乗り込みました。
しかしコクピット、でかい白い手を振ってます。
お茶目過ぎでしょ(笑)

20140330_三宅_04
ターミナルを出て、三宅島空港の駐車場から撮影したのがこの写真。
バックは海だし、天気が良ければ最高なんでしょうねぇ。

20140330_三宅_05
こちらは、三宅島空港のANAのチェックインカウンター。
このカウンターの役目も、明日が最後になります。

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空港のフェンスに貼られていた横断幕です。
例え飛べる日が少なかったとしても、羽田と空路が繋がっているのは、
やはり大きな事なんでしょうね。


7回目のチャレンジで、やっと行けた三宅島空港。
羽田や地元の天気から、今日もダメだと思っていただけに、嬉しさも
ひとしおでした。
とは言え、DASH-8-Q300が三宅島へ飛ぶのもあと1日。
最後の日は、何とか飛んで欲しいと切に願います。
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大島ラストフライト
ども、空旅です。

今日は、DASH8-Q300の大島ラストフライトに乗りに行って来ました。

20140329_Q300_LAST01
大島行きの1843便出発前の、700番搭乗口の出発案内です。
大島便と三宅便が並んで表示されてますね。
まあ三宅便は天候調査中ですが・・・。

20140329_Q300_LAST02
2枚の横断幕を持って、地上スタッフが乗客を出迎えてくれました。
ちなみに現場は、プチ撮影会状態だったのは、言うまでもありません。

20140329_Q300_LAST03
ドアの横に貼られたステッカー。
身近でやっと見る事が出来ました。

20140329_Q300_LAST04
1843便の大島到着時、折角持って行ったので、魚眼で撮影したQ300。
なんかずんぐりむっくりになっちゃいました。

20140329_Q300_LAST05
折り返しの羽田行き1844便の搭乗待合室から見た景色です。
クルーへの花束贈呈が行われています。

20140329_Q300_LAST06
大島空港に佇むQ300の機首のアップ。

思えば私が初めてQ300を見たのは、初号機JA801Kが日本に到着し、羽田ー大島間で
慣熟飛行を行う姿をこの大島空港で見たのが最初でした。
その時は、この機種の部分に大きく描かれた『ANK』の文字が印象的でした。
それから早13年。
デビュー当時に纏っていた花をANAの標準塗装に変え、最後に残ったJA804Kはまもなく
その姿を消します。

椿、向日葵、鈴蘭、秋桜、浜茄子
Q300が纏っていた花達です。
丘珠で見たYSとQ300の並び、もう昔の事になってしまったんですねぇ。

<今日のおまけ>
20140329_Q300_LAST07
三宅島行き1849便は、今日も欠航でした。
残り2日、飛べる日はあるのでしょうか。
羽田にて
ども、空旅です。

昨日、羽田空港にて撮影をしてきました。
と言っても、本来の目的は撮影では無かったんですけどね。
三宅島便が欠航になっては、撮影で時間を過ごすしかなかったんです。

20140321_羽田_01
まず一枚目。
那覇に向かう為にプッシュバックを終え、今からタキシングに入るJA8961と、
大島に向け出発しようとしているJA804Kを一緒に捉えてみました。

20140321_羽田_02
そして午後は1タミへと移動して撮影したのがこれ。
JTAのさくらジンベエです。
こちらは初めて撮影したのですが、いやは派手ですなぁ。
さよならチャーターフライト 熊本編
ども、空旅です。

熊本チャーターフライトの第二弾は、熊本空港での様子を中心にお届けします。

多数の地上スタッフの見送りを受けた2001便は、RW16Rを離陸し、一路熊本へと向かいます。
その途上、機内で出たお弁当がこちら。
20140316_熊本_01

でもって、そのお弁当の中身の写真がこちら。
20140316_熊本_02
B747-400の格好をした蒲鉾がお茶目ですね。

さて、このツアーの大半の参加者は、当然の如くご同好の方々ばかり。
チャーターフライトと言う事もあってか、シートベルト着用サインが消えた後は、皆さんカメラを片手に
機内をうろうろしまくりです。
しかし総じて皆さんマナーも良くて、シートベルト着用サインが点灯したと思ったら、あっと
言う間に着席していたのは流石ですね。
(当たり前と言えば当たり前なんですが、ちょっと感動しました)

そんなこんなで時間も経過し、定刻よりちょっと遅れて熊本空港へとタッチダウンし、
国際線ターミナル前のNo.8スポットへと到着しました。

20140316_熊本_03
機体を降りた乗客達を出迎えたのが、この看板です。
確かにB747-400は、熊本空港にはここ数年来てなかったですからね。
「お帰りなさい」の言葉にも納得できます。

看板の前を通過した乗客達が誘導されたのは、国際線ターミナル内の待合室と思われる
広い空間。ここで歴代CAの撮影会やら、キャプテンのお話やらが有りました。
まあ、ここでの進行がちょっとグダグダに感じたのは、きっと私の気のせいでしょう。

その後は展示されているYSを見学しても良し、お土産を買うのも良しの自由時間となり、
早速YSの見学の為、駐車場の外れへと向かいました。
このYSの紹介は、また別の機会にでも。

熊本空港では有料ツアーの遊覧飛行の他に、B747-400のタッチ&ゴーの見学が企画されていおり、
民間機かつB747-400のタッチ&ゴーなぞ普通は見られない訳で、しかもツアー参加者は一般の
方とは別の場所で見学できるとなれば、これを逃す手立てはありません。
しかし先程も書いた通り、ツアー参加者の大半は同好の方々。
YS見学を終え、ツアー参加者へのお土産を受け取ってからのこのこと展望デッキに上がると、
既に前列は埋まっていて、人と人の隙間から見るしか出来なかったです。

20140316_熊本_04
まずは、遊覧飛行に出発するJA8961を撮影。

20140316_熊本_05
20140316_熊本_06
そして遊覧飛行を終えて着陸したJA8961と、放水で出迎える為に待機する消防車。
この時はRW07への着陸だったので、滑走路と誘導路を利用してUターンし、JA8961は
ターミナルビル前へと戻ってきます。

20140316_熊本_07
前列を確保出来なかったので、放水全体を写せるレンズは使用できず、それならばと
ここでは放水をくぐり抜ける姿をアップで狙ってみました。

20140316_熊本_08
その後、撮影出来る場所を探してウロウロしつつ、タッチ&ゴーの為に離陸する姿を撮影。

20140316_熊本_09
20140316_熊本_10
実はこの時離陸して行ったJA8961は、翼を左右に振ってくれたんですね。
まさかジャンボの翼を振る姿を見る事が出来るとは、思ってもいませんでした。

そして始まるタッチ&ゴー。

20140316_熊本_11
まず主脚が接地し

20140316_熊本_12
続いて前輪が接地。しかしスピードが緩まる事は無く

20140316_熊本_13
再び前輪が持ち上がり

20140316_熊本_14
JA8961は空へと舞い上がって行きました。
いやはや、ただもう黙って見ている事しか出来ませんでした。

20140316_熊本_15
20140316_熊本_16
これはタッチ&ゴーを終えて着陸したJA8961ですが、主脚が接地してから暫くの間、
前輪を上げたままの状態で滑走していました。
これまた良い物を見せて頂きました。

20140316_熊本_17
楽しい時間はあっと言う間に終わり、成田への2002便の搭乗時刻が近付きます。

20140316_熊本_18
搭乗の直前、夕陽が綺麗に見えていたの、JA8961の機首と絡めて撮影してみました。

20140316_熊本_19
予定よりだいぶ遅れて成田の55番スポットに到着した2002便。
余韻に浸りながら降機して出口に向かうツアー参加者に向かって、操縦席のキャプテンが
手を振り、着陸灯を点灯している姿は、JA8961が別れを告げているように見え、
物凄い寂しさを感じました。

参加した人より参加出来なかった人の方が多かった今回のさよならチャーターフライト。
先日の冒頭にも書いたように、空旅が参加できたのはまさに“運”だったと思います。
今回のツアーの写真は、既にネット上では数多く見る事が出来ます。
ツアーから1週間近く経ってから公表するのは遅いかもしれませんが、空旅が感じた事を
お届け出来ていたら幸いです。

日本の航空会社から旅客用のジャンボが姿を消すなんて、一昔前には想像も出来ません
でした。
その最後の幕を引く事になったJA8961。
3/31、那覇からの126便が羽田に到着した時、日本の空にとっての1つの時代が
終わると思うのは、大袈裟な想いなんでしょうか。

3/30に千歳から羽田に向かう74便が、空旅にとっての日本のジャンボのラストフライトになります。
さよならチャーターフライト
ども、空旅です。

今回は、熊本チャーターフライトの様子を2回に分けてお届けです。
その第一弾は、熊本への出発前に行われた成田空港での撮影会の様子などをどうぞ。

実は空旅は、当初はこのチャーターフライト、チケットが取れてませんでした。
で、9割方諦めていた時、キャンセル待ちが流れて来まして、何とか参加する事が出来ました。
まあ、残りの人生の“運”を全部使い果たしたのかもしれませんが・・・。

20140316_成田_01
ANAの国内線カウンターの近くに設置されたチャーターフライトの受付場所。
今回の旅は、ここから全てが始まります。

20140316_成田_02
保安検査場を通り、国内線の搭乗待合室にある出発便の案内には、しっかりと熊本行きの
チャーター便が表示されています。

20140316_成田_03
場所的に言うと、F,G搭乗口に掲示されたチャーターフライトの看板。
この下を通って連絡バスに乗り、駐機場で待つJA8961の元へと向かいます。

20140316_成田_04

ちなみに搭乗口の横には、こんな物もありました。
いやはや、気合が入ってますなぁ。
これを見ながらふと思ったのは、B747-400と時を同じく引退するQ300にも、もうちょっと
お金を掛けてあげればなぁって事でした。

今回のチャーターフライトの目玉企画の1つが、成田空港でのB747-400の撮影会。
この企画が有ったからこそ参加したかったのですが、どんな形で実施されるのか全く
判らず、一抹の不安と沢山の期待を持って、連絡バスへと乗り込みました。

で、その結果はどうだったかと言うと、取り敢えず邪魔なコメント無しで、写真を
ご覧下さいませ。

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いやはや、こんなに機体の側に近寄れる事は、そうそう無いですからね。
もう満足しまくってました。

さて、先日の更新時に、魚眼ズームを購入したと書きましたが、実はこの撮影会で
使用する為だけに購入したんですね。
はっきり言って、後先の事は何も考えてません。
高い衝動買いですこと。

で、その魚眼ズームで撮影したのがこちらです。

20140316_成田_13
20140316_成田_14
20140316_成田_15
20140316_成田_16
もうお腹一杯!ってな位に撮影した後、タラップを昇って熊本行き2001便の機内の
人になりました。

次回の更新では、熊本空港での様子をお届けします。

<今日のおまけ>

20140316_成田_18
20140316_成田_19
B747-400の撮影会の合間に撮影した写真です。
短いレンズを使用して、成田でこんな感じの写真が撮る事が出来るとは・・・。
空港側も良く許可してくれたもんですね。
ジャンボを追い掛けて in福島
ども、空旅です。

先日書いたように、この前の週末にB747-400を追い掛けて福島と熊本に行って来たので、
何回かにに分けてご報告したいと思います。
まずは、15日の土曜日に行われた福島での卒業フライトの様子などを。

ANAが発表していた卒業フライトは、仙台と福島の2ヶ所。
気合を入れれば両方行けたのかもしれませんが、翌日の熊本へのチャーターフライトを控えた身としては、
無理は避けたいなと言う事で福島での撮影を選択し、当日の朝に伊丹からのIBEX73便で福島空港に
降り立ちました。

関東の人間が、福島に行くのに何故伊丹から?
と言う疑問は横に置いておくとして、福島空港でレンタカーを借りた空旅は、ターミナルの反対側に広がる
なだらかな丘へと向かいました。
そこでた試しに撮ってみたのがこちらです。

20140315_福島_01
千歳に向かって飛び立つAIR DOのB737-500。
なかなか良い感じに撮れたので、B747-400もここで撮る事にして、ひたすら仙台からのフェリーフライトの
到着を待ちます。

しかし、福島空港はトラフィックも少なく、はっきり言って手持無沙汰。
天気が良かったから助かったものの、雨だった目も当てられない状態になってましたね。

そうこうしている内に、近くに居た人から「来た!」との声が聞こえたので、上空を見上げて
みますと、雲の合間にB747-400の姿を発見!
そこで撮ったのがこの1枚です。

20140315_福島_02
機体番号JA8961。
今回の卒業フライトと翌日の熊本チャーターフライトには、JA8960が使われると聞いていたので、瞬間的に
「おや?」と思いましたが、すぐに撮影に専念しました。

20140315_福島_03
そして、ぐるっと周ってきたJA8961が、RW01へと進入を開始します。

20140315_福島_04
20140315_福島_05
次の瞬間、JA8961は脚を出したまま目の前を通過していきます。
つまりローパスですね。
これを見た時は、「うひょー!」としか声が出ませんでした。

20140315_福島_06
ローパス後に再びぐるっと周ったきたJA8961が、丘の陰から姿を現して、RW01に再度進入を開始。

20140315_福島_07
見事に綺麗なランディングを見せてくれました。

20140315_福島_08
スポットインした後は、そのまま卒業記念遊覧飛行への出発まで、しばし翼を休めます。

20140315_福島_09
15時45分頃、遊覧飛行の為にプッシュバックを開始したJA8961は、「どこまで押すの?」と感じる
位置まで押されて行きます。

20140315_福島_10
ここまで押してくれるなら、展望デッキに居た皆さんも、これならばっちりですね。

20140315_福島_11
20140315_福島_12
RW01に向かって、タキシングを開始するJA8961。
その途中では、伊丹から到着したQ400と擦れ違うなんて場面も有りました。

20140315_福島_13
20140315_福島_14
20140315_福島_15
ゆっくりと滑走を開始したJA8961は、招待された卒業生を乗せて、遊覧飛行へと飛び立って
行きました。


実はスケジュールの都合上、空旅が福島にいたのはここまでになりまして、遊覧飛行の離陸を
撮影した後、レンタカーに飛び乗って、一路郡山駅へ。
東北新幹線-成田エキスプレスと乗り継いで、成田へと向かいました。
後で聞いた話では、遊覧飛行の到着時には、お客さんを乗せたままローパスをやったそうで、
居れば良かったかなぁと、ちょっと後悔しました。

さて次回は、熊本チャーターフライトの前半のメインイベント、成田空港大撮影大会編をお届けします。
取り敢えず
ども、空旅です。

この週末、B747-400を追い掛けて、福島と熊本に行って来ました。

取り敢えず疲労困憊状態なので、詳細は明日以降にUPしますです。

福島_20140315_01
2014年3月15日 福島空港上空を飛行するB747-400 JA8961

熊本_20140316_01
2014年3月16日 熊本での遊覧飛行を終えたB747-400 JA8961
リベンジならず
ども、空旅です。

今日は2日のリベンジとして、三宅島に向かうべく羽田に行ってきました。
まずは朝起きてから携帯で運航状況をチェックし、火山性ガスによる欠航が無い事を確認。
『まずは幸先良し!』と思いながら自宅を出発した空旅を待っていたのは・・・

20140308_羽田_01
強風の為に欠航でした・・・。
なんでやねん。

20140308_羽田_02
三宅島に行けない事で落ち込みながら展望デッキに上がると、ちょうどDHC-8-Q300が
午前中のお仕事である大島から帰ってきた所でした。
乗りたかったなぁ・・・。


さて、ここで話題をがらりと変えて・・・
実は空旅、一昨日1本のレンズを買ったんです。
それは何かと言うと、8~15mmの魚眼ズームです。
で、今日の羽田で試し撮りとなりました。

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上から15mm、12mm、8mmです。
いやぁ、こんな感じで撮れるんですねぇ。
ただ、使い所が難しいかもしれませんね。


今日のおまけ。

20140308_羽田_03
先月から就航したANAのB787-8、登録番号JA825Aです。
ANAとしては、“787”のロゴの無い初めてのB787-8になります。
やっとこさ撮影できました。
なんだかなぁ
ども、空旅です。

今日は天気の悪い中、羽田空港へと出掛けて来ました。
こんな日に羽田に出掛けたのは、今月末で退役となるDHC-8-Q300に乗って、三宅島に
行くのが為でした。

20140302_羽田_01
羽田空港の700番搭乗口に掲示された三宅島行きの案内です。
三宅島便はDHC-8-Q300の退役に伴い、今月末でANAが撤退する事が決まっています。
この表示が掲示されるのも、数える程となってしまいました。

今日は火山性ガスによる欠航も無く、天候により着陸できない場合は羽田引き返しの
条件付きとは言え、飛行できる事を信じてました。

20140302_羽田_02
11時25分過ぎに案内開始の放送が流れ、機体まで運んでくれるバスへと乗車したの
ですが、ここでバスの外が急に慌ただしくなりました。
そしてバスへとやってきたグランドさんによれば、「現地の天候の急変により、運航
するかの判断をする事になりました。このまま待機をお願いします」との事。
そして数分後、三宅島便はあえなく欠航となりました。
ちょっとしょんぼり・・・。

20140302_羽田_03
いつもの定位置で、雨に濡れるDHC-8-Q300。
乗りたかったなぁ。

さて、三宅島に行けないし雨は降ってるしで、この写真を撮った後はそのまま帰ろうかと
思っていたのですが、どうも2タミにいる同好の方々の動きが気になり、そのまま残って
いたところ、こんなのが飛んで来ました。

20140302_羽田_04
20140302_羽田_05
20140302_羽田_06
雨の中を降りてきたのは、スカイマークが導入したAirbus A330-300の2番機のJA330Bです。
(何でも1番機のJA330Aは、今日の10時頃にRW34Lに着陸したそうです)
ってか、今日フェリーされてくるなんて、全然知りませんでしたわ。

ついてるんだかついてないんだか、良く判らない一日でした。
ちなみに三宅島便へは、次の土曜日にリベンジの予定です。
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まとめ