蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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保管YS訪問 熊本編
ども、空旅です。

ジャンボの熊本チャーターフライトに先月参加した際、熊本空港の敷地内に保管されている
YS-11を見学してきました。

熊本_YS_01
この熊本空港に展示されているYS-11は、登録番号JA8712。
元々は航空大学校の訓練機として導入され、その後運輸省(現国土交通省)航空局に
移管となり、飛行点検機として活躍していました。
2003年5月に用途廃止となった後、熊本にある崇城大学工学部宇宙航空システム工学科の
教材となり、その後、昨年に熊本空港ビルディングへ譲渡されました。

熊本_YS_02
YS-11の方は、熊本空港のHPによれば、団体の場合には平日のみ事前予約制で機内の
見学が出来るそうですが、この日はチャーターフライト参加者は見学自由でした。

熊本_YS_03
こちらはYS-11のコクピット内部です。
盗難防止のカバーも無く、現役当時のままを見る事が出来ます。

熊本_YS_04熊本_YS_05
熊本での機体の設置方法は、全ての車輪が浮かせた状態で設置されていて、車輪の
一部だけに重さが掛からない様に考慮されています。

熊本_YS_06
垂直尾翼に描かれているのは、熊本空港のマスコットである「あそらくん」です。
個人的には「・・・・・・」なんですが、保管展示されているだけで、まずは良しと
しないといけないんでしょうね。
まあ、問題は今後どうなるかでしょう。
屋外展示なだけに、手入れをきちんとしないと、すぐに機体が腐食してしまいますから。
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航空自衛隊 浜松広報館
ども、空旅です。

今月はちょっと暇人をしているので、先日は浜松へと出掛け、以前から行ってみたかった
空自の浜松広報館に行って来ました。
この浜松広報館、空自の浜松基地に隣接して建てられていて、駅からはちょっと離れて
いるのですが、なかなか見応えがありました。

浜松広報館_01
現地に到着した見学者を真っ先に出迎えてくれるのが、駐車場の側に置かれている
ブルーインパルス塗装のF-86Fです。
外で展示されている割に、かなり綺麗な状態です。

浜松広報館_02
この浜松広報館、展示資料館と展示格納庫の2つの建物で構成されていて、その間に
展示されていたのが、このF-104J。
こちらの機体の状態もかなり良い状態でした。
ちなみに垂直尾翼のマークが『サソリに星4つ』でしたが、これってどこの部隊でしたかね。

浜松広報館_03
展示資料館の見学通路の最初にあるのが、このXF-2のモックアップです。
モックアップとは言え、なかなか迫力がありました。
このモックアップを始めとして、1階は空自の任務や飛行機のメカニズムに関する展示になっていて、
他にも機体の外部パネルの一部を取り外して中が見える様にしたF-1や、エンジン等が展示
されていました。

浜松広報館_04
浜松広報館_05
そして2階は、空自の装備品等の展示コーナーになっていて、空自で使用している全機種の
模型や、空対空ミサイル(写真上)や対空機関砲(写真下)等が展示されてました。

浜松広報館_06
展示資料館の2階からは、隣の展示格納庫への通路があり、格納庫に入ってすぐの場所で
撮影したのがこちら。
展示されている19機を全て入れてみました。

浜松広報館_07
浜松広報館_08
浜松広報館_09
浜松広報館_10
展示されている機体の中で写真の4機(上からT-2,F-86F,F-104J,F-1)ですが、日替わりで
どれか1機のコクピットに座る事が出来る様になっていて、この日はT-2がその対象でした。

浜松広報館_11
その他の展示機体の中で「おぉ!」と唸ったのがこちら。
イギリスのデ・ハビランド社が製造したDH115 バンパイアです。
何でもT-1開発時の調査・研究用に1956年に1機だけ輸入されたとの事で、そんな機体が
よくもまあ残ってたもんですね。

取り敢えず、浜松広報館は思ってた以上に楽しめました。
はっきり言って、1日居ても飽きませんね。
開館時間は9:00~16:00になりますので、行かれる方がいたら注意して下さい。
ちなみに入館料は無料です。
桜を見に福島へ
ども、空旅です。

去年に引き続き、東京で満足な花見が出来なかったので、福島に桜を見に行って
来ました。
まず訪れたのは、福島市近郊にある花見山公園です。

20140418_花見山01
ここは桜だけでなく様々な花が咲き誇っていましたが、まず目を奪われたのが
圧倒的な存在感を示すレンギョウの花です。
こんなボリュームのある立派なレンギョウは、初めて目にしました。

20140418_花見山02
続いての写真は、菜の花と染井吉野の組合せ。
黄色と淡いピンクの組合せが見事でした。

20140418_花見山03
こちらは、見事なピンク色をした花桃の群生です。

20140418_花見山04
右手前に枝垂れ桜、奥には染井吉野、そして真ん中はデショウジョウの組合せ。
それはもう見事でした。
ちなみにデショウジョウ、『春もみじ』とも呼ばれるカエデ科の園芸品種で、
その葉っぱは春の新芽は赤く、夏には緑になり、秋には見事な紅葉を見せます。

20140418_花見山05
公園のあちこちにあったボケの花です。
実は我が家にもボケの花はあるのですが、この公園のボケは我が家の花より
一回り以上大きく、手入れをするしないでこんなにも違うのかと感じました。

20140418_花見山06
最後はこちら。
遠目に見た時には桜だと思ったのですが、実はモクレンの木でした。
ここまで立派なモクレンの木は、初めて見ましたよ。

続いて訪れたのは、日本三大桜の一つに数えられる三春の滝桜です。

20140418_三春滝桜01
樹齢1000年越えると言われる滝桜は、ほぼ満開の状態。
そりゃあもう見事でした。

20140418_三春滝桜02
その滝桜を斜め下から魚眼レンズで撮影したのがこちら。
背景が青空だともっと良かったんですけどねぇ。

20140418_三春滝桜03

滝桜の周囲は、ぐるっと周回できる様に整備されているのですが、こちらは
真後ろから滝桜を撮影する人々を絡めて撮ってみました。

いやはや、桜って良いですねぇ。
さよならJA8961
ども、空旅です。

今晩、日本の最後の旅客型ジャンボであるJA8961が、アメリカに向けて旅立ちました。
もちろん見送りには行こうと思っていたのですが、出発予定時間が21時過ぎだったので、
上手く撮影出来るかが不安でした。

元々今日は、関空に遠征する予定だったので、帰りの便としてスターフライヤーの28便を選択。
この便は羽田着が20:35予定で、なおかつバス利用の便なので、上手くすればバスに乗る
時にJA8961を撮影出来るんじゃないかと思っての選択でした。

20140416_B747_羽田01
スターフライヤー28便を降りて、バスへ乗り換える際に撮影したJA8961です。
既にトーイングカーが接続され、離日に向けての準備が進んでいる事が判ります。

20140416_B747_羽田02
バスでターミナルビルに到着して展望デッキへ移動し、離陸の瞬間を撮影したのがこれです。
ぶれてて醜い写真ですが、そこはご勘弁の程を・・・。
ISO感度6400、シャッタースピード1/5秒、いやはや、手持ち撮りじゃ無理でしたわ。
成田にて
ども、空旅です。

実は今月一杯は時間が有り余っている状態なので、久しぶりに成田に撮影に
行って来ました。

20140402_成田_01
まずは、今年6月に成田から広島、高松、佐賀へ就航予定の春秋航空日本の
初号機であるB737-800(JA01GR)です。
日本のLCCだと、A320を使用する会社が多いですが、こちらはB737を使用。
でも、親会社の春秋航空って、A320を使っていたような気が・・・。
何でB737にしたんですかねぇ。

20140402_成田_02
こちらは、成田に今年3/30に就航したばかりの、セブパシフィック航空のA320です。

20140402_成田_03
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20140402_成田_07
全日空がエアアジアとの提携を解消して設立したバニラエアのA320です。
取り敢えず、現在保有している5機全てを撮影出来ました。
上から、初号機(JA01VA)2号機(JA02VA)、3号機(JA03VA)4号機(JA8385)、
5号機(JA8391)で、4号機と5号機は元ANAの機体です。
取り敢えず、初号機の塗装が正式塗装らしいですが、残りの機体を塗り替える
予定はあるんでしょうかね。

20140402_成田_08
実は今日は、アリタリア航空のヴェネチア直行便の初便が出発する日だったらしく、
出発時に放水でのお見送りがありました。
何か放水と言うと『出迎え』ってイメージが有りますが、見送りでもやるんですね。

他にも色々と撮影して来ましたが、空旅にとっての初物尽くしにしてみました。
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まとめ