蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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高知にて
ども、空旅です。

昨日から1泊2日で、今年最後の遠征に出掛けてきました。
行先は高知。
主な目的は、これ↓

201512_高知_01_01
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伊丹-高知に1日1往復だけ使用されているB737-500と、福岡便に使用されている
サーブの撮影です。


高知空港の滑走路はその南端が物部川の河口近くにあるので、堤防が格好の撮影
ポイントとなります。
高知空港には、以前JACのYS-11を撮影する為に結構通ったので、良く解っている
この場所で今回はそこで撮影してました。


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こちらは、海の上をRW32に向かって進入するB737-500をほぼ正面から撮ったもの。
望遠でアップにして撮影するも良し、海を絡めて撮影するも良しです。


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で、自分のほぼ真上を通過した機体は、こんな感じで滑走路へと降りていきます。


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上のB737-500を撮影したのと同じ場所から撮影した誘導路を進むサーブです。


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この堤防ですが、滑走路を挟んで右へも左へも移動できるので、光線状態に応じて
移動して撮影できます。
上の写真から場所をずらして撮影したのが、この写真です。


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RW32を離陸した福岡行のサーブは、右旋回を続けて機首を福岡へと向け、滑走路を
横切って行きます。
それがこの写真。
青空に白い機体が映えますね。


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離陸に向けて、滑走路上でエンジンの出力を上げるB737-500です。
排気の熱で、機体後方のの空気が歪んでます。


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離陸して高知の山並みを背景にして上昇するB737-500です。
RW32からの離陸に関しては、堤防上からの撮るのは流石に遠いです。


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こちらは朝の9時にRW32に進入するJALのB737-800です。
穏やかな海面から反射する太陽の光を受けて、機体の下部が輝いて見えます。


<今日のおまけ1>
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高知空港の上空は航空路となっており、様々な飛行機が通過していきます。
こちらは上空を通過するエアアジアのA330です。


201512_高知_01_12
遠征初日の18日、午前中の撮影を終えて別の用事の為に機材を片付けていた時、
地元の方に教えて貰って撮影したSTAR WARS塗装のB767-300です。
危うく見逃す所でした(汗
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対馬訪問 観光編
ども、空旅です。
先日訪れた対馬のご報告第2弾です。


対馬を訪れたのは今回が初めてなので、1泊2日に短い日程ながらも、撮影の合間を
縫ってあちこちぶらぶらと観光してきました。


対馬_b_01
対馬は地域を分けると上対馬と下対馬に分かれますが、その2つを隔てているのが
万関瀬戸と呼ばれる運河です。
この運河、対馬東岸の三浦湾と西岸の浅芽湾を繋いでいるのですが、明治33年に
旧日本帝国海軍が艦船を通す為に作った運河でして、その上に架かっているのが
写真の万関橋です。
橋の上からの景色も良いそうですよ。


さて、対馬と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
空旅が最初に思い浮かべるのは、絶滅危惧種に指定されているツシマヤマネコです。
その生息数は100頭前後と言われ、減少傾向とされています。
基本的に自然の中で生活しているツシマヤマネコですから、見たいと思ってもそう
簡単には見られません。
ただ対馬で1ヵ所だけ、ツシマヤマネコを見る事が出来る場所があります。
それが1997年に設置された対馬野生生物保護センターです。


対馬_b_02
この対馬野生生物保護センターは対馬北部の対馬市上県町にあり、ツシマヤマネコの
生態調査や各種環境教育や啓発活動を行っていて、その活動の一環として2003年から
公開をしており、現在は3代目の「福馬」が公開されています。


対馬_b_03
こちらがその「福馬」です。
「福馬」は2004年4月に福岡市動物園で生まれたオスで、対馬野生生物保護センターでは
2008年に先代の「つつじ」と交代する形で公開されています。

空旅がセンターを訪れた日はとても寒かった為か「福馬」はほとんど動かず、結局
その顔をこちらに向けてくれることはなかったです(泣


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こちらの写真は、上対馬の東側を走る県道39号線の舟志川付近でみた紅葉です。
この辺りは森林公園として整備されているそうで、「もみじ街道」と名付けられた
散策路もあるそうです。
もう1週間位早ければ、ちょうど見頃だったんでしょうね。


対馬_b_06
ほとんど葉が散ってしまった状態ですが、こちらは対馬市上対馬町琴(きん)にある
樹齢1500年とも言われる大いちょうで、日本最古のいちょうとも言われています。
ちなみに雄株なので、銀杏はなりません。


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対馬市豊玉町にある和多都美神社です。
彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)の
夫婦神が主祭神として祀られています。
この神社は下の写真からも解るように、一の鳥居と二の鳥居は海の中に建立されて
いるのが特徴です。


この他にも訪れたい場所はあったのですが、いかんせん撮影の合間にウロウロして
いたので、とても全部を回る事が出来ませんでした。
また訪れなきゃいけませんね。

ちなみに空旅はあまり興味が無いのですが、シーカヤック等のマリンスポーツを
経験できるスポットもあるそうなので、その方面が好きな方にもお勧めの島です。


<おまけ>
対馬_b_09
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上対馬の国道や県道沿いに設置されている看板です。
悲しい事ですが、ツシマヤマネコの交通事故は年に何度か起きているそうで、
島を車で走る時には十分に気を付けてください。
対馬訪問 飛行機撮影編
ども、空旅です。

先週末に対馬に行って来ましたので、そのご報告です。
帰路に福岡で乗り継いだANA264便がエンジントラブルで緊急着陸するという
アクシデントがありましたが、本来の目的は対馬空港でB737-500の撮影を
すると言う事でした。


対馬_201511_a_01
まず最初の写真は、往路に長崎から対馬まで搭乗したORCのDHC8-Q200です。
日本国内で飛んでいるDHC8シリーズは、Q100からQ400までの4機種がありますが、
これまで唯一乗ってなかったのがQ200でした。
今回長崎-対馬でORCのQ200に乗った事で、国内で乗れるDHC-8シリーズには
全機種乗った事になります。


対馬_201511_a_02
こちらの写真は、福岡から到着したANA4937便です。
事前の下調べで、対馬空港は撮影ポイントがほとんど無いとは認識していた
のですが、レンタカーでうろうろしてみても本当に無かったです。
その為、似たような写真になってしまいますが、その辺はご容赦下さいませ。


対馬_201511_a_03
マーシャラーの誘導に従い、駐機スポットに向かって進むB737-500です。
対馬空港でのB737-500の駐機場所は、ターミナルビルの目の前であり、乗客は
ボーディングブリッジを利用して乗り降りします。


対馬_201511_a_04
ちなみにボーディングブリッジを利用して乗降する空港では、ターミナルビルに
対して機体は直角またはそれに近い角度で駐機しますが、この対馬空港では、
ターミナルビルにほぼ並行に駐機します。
こちらの写真は、停止直前の機体を搭乗待合室から撮影したものですが、ほぼ
並行になっているのが判ります。


対馬_201511_a_05
上にも書きましたが、撮影ポイントが限られる対馬空港では、どうしても
同じ様な写真になってしまいます。
そこで、始動直後のエンジンをアップで撮影してみました。
エンジン後方の風景が、排気の熱で歪んでいるのが判ります。


対馬_201511_a_06
こちらは長崎に向けて離陸したORCのDSH-8-Q200です。
定員39人の小さな飛行機ですが、島外と結ぶ大切な足です。
料金はちょっと高いですけどね。


<おまけ>
対馬_201511_a_07
対馬を訪れた初日の土曜日に撮影した航空自衛隊のU-4多用途支援機です。
とあるお偉いさんが乗ってきたそうで、そのお陰で久々に警察の職務質問を
受けました。
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まとめ