蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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3機目のSTAR WARS JETS
ども、空旅です。


一昨日に鹿児島に行って来たばかりですが、ANAの特別塗装機であるSTAR WARS JETSの
3機目となるBB-8 ANA JETのデビューと言う事で、伊丹に行って来ました。
まあネット上では、一昨日ハンガーから出て来たので、既に写真は出回ってましたけどね。

普段伊丹での撮影となると、送迎デッキで撮影する事が多いですが、今回は2014年のジャンボの
伊丹里帰りフライト以来となる伊丹スカイパークで撮影してきました。


20160328_SW_ITM_01.jpg
羽田行き22便の搭乗口である10番スポットに向けてトーイングされるJA789A BB-8 ANA JETです。


20160328_SW_ITM_02.jpg
出発時刻を過ぎ、R/W32Lに向けてタキシングするBB-8 ANA JETを伊丹の管制塔と絡めてみました。
このBB-8 ANA JETは国際線機材の為、こんな写真はもう撮れないかもしれないですね。


20160328_SW_ITM_03.jpg
離陸を始めたBB-8 ANA JETです。


20160328_SW_ITM_04.jpg
目の前を滑走していくBB-8 ANA JETの機首部分をアップにしてみました。
空旅が居たのはB滑走路のちょうど半分位の位置になるのですが、流石に満員のB777-300だと
まだ前輪も上がりません。


20160328_SW_ITM_05.jpg
目の前を通過してちょっと行った所で、ようやく前輪が上がります。


20160328_SW_ITM_06.jpg
そして羽田に向けて離陸して行きました。


<おまけ>
このBB-8 ANA JET、B777-300型のJA789Aを使用していますが、塗装の塗り替え前の姿を偶然
撮影してました。それがこちら。

20160328_SW_ITM_07.jpg
今月12日に伊丹から新潟行きのANA513便に搭乗した時に、ハンガー入りした直後のJA789Aです。
こういう偶然があるので、こまめな撮影は必要だなぁと実感した1枚です。
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ゼロ戦撮影会 in 鹿児島
ども、空旅です。

さる26日の土曜日、鹿児島でゼロ戦の撮影会に参加してきましたので、そのご報告に
なります。
とは言っても、撮影会への参加の条件として、格納庫内の他の機体が写っている写真を
ネット上で公開するのは厳禁となっており、その為写真が少なくなってます。


20160326_ゼロ戦_01
今回の撮影会の主役である零式艦上戦闘機二二型です。


通称であるゼロ戦呼ばれる事の多い零式艦上戦闘機ですが、昭和12年に十二試艦上
戦闘機の名前で旧日本海軍より設計・試作が指示され、三菱が試作した機体が昭和15年
(皇紀2600年)に正式採用となった戦闘機で、皇紀2600年の末尾の0を取って零式艦上
戦闘機と名付けられました。

このゼロ戦、正式採用された昭和15年から終戦までの間に、多くの形式が製造されましたが、
今回撮影会で使用されているのは四番目の形式にあたる二二型と呼ばれる形式です。


20160326_ゼロ戦_02
両翼の翼端を折り畳んだ状態を正面から撮影した写真になります。
翼端の折り畳み機能は、ゼロ戦の各形式の中で二一型と二二型に装備された機能で、これは
空母への搭載を考慮して装備された機能です。
とは言え折り畳めるのは翼端50cmだけであり、果たして効果はあったのかと疑問にも感じます。


20160326_ゼロ戦_03
こちらは、操縦席内部の写真です。
写真の下部にあるのが操縦桿、上部にあるのは7.7mm機銃の尾部になります。
中央の計器版の計器は、機体が復元機である為に新旧の計器がが取り付けられています。
なお射撃用の照準器は付いていませんでした。


20160326_ゼロ戦_04
操縦席から顔を出して左側後方を見た写真です。
写真の中央やや下にある出っ張りは、搭乗する際に掴む支柱で、飛行時には機体に格納
される仕組みになっています。


20160326_ゼロ戦_05
こちらはやはり搭乗する際に使用するステップで、こちらも飛行時には機体に格納されます。
撮影会では左翼付け根部分に設置された昇降台から、写真のステップを使って操縦席に
乗り込みます。


20160326_ゼロ戦_06
こちらは機体尾部のアップです。
水平尾翼の下に、現在の登録Noである『NX553TT』が記入されています。
つまり、アメリカ籍の機体となります。


20160326_ゼロ戦_07
機体の後ろから前方を撮影した物です。
胴体の細さが伺える写真ですが、実際に操縦席に座ってみるとそんなに狭いと言う感じは
ありませんでした。
ただし、思っていたよりも主翼の傾斜角が有り、操縦席への乗り降りの際は結構怖かった
です。


20160326_ゼロ戦_08
左翼の翼本体とフラップとの境目です。
良く見るとフラップは布張りです。


最初にも書いた様に、撮影した写真の公開には制限があり、格納庫内の他の機体が写らない
様に撮影するのはかなり難しかったです。
(実際にはかなりの枚数を撮影したのですが、ほとんどの写真に他の機体が写ってしまって
いる為、公開を諦めざるを得ませんでした)


20160326_ゼロ戦_09

最後にゼロ戦の機体前半部をシルエットにして撮影してみました。


ゼロ戦に対して、肯定的な意見も否定的な意見もあるのは承知しています。
ですが戦後すでに70年が経過し、感情論では無い歴史の証人として、この機体が末長く
保存される事を願っています。
下地島空港へ行ってみました
ども、空旅です。

人生初の宮古島訪問となった今回の遠征、実は以前から行ってみたい場所が1ヵ所あり、
遠征最終日にその場所へと行ってきました。


それがこちら!
SHI_201603_01.jpg
下地島にある下地島空港です。

この下地島空港は、パイロットの訓練の為に作られた空港で、その滑走路の長さは3,000mあり、
ジェット機の訓練には十分な長さを持っています。
抜けるような青い空とエメラルドグリーンの海を背景にした航空機の写真は、ネットで検索すれば
沢山出てきますし、飛行機の写真を撮り始めた頃から空旅にとっては憧れの場所でした。
しかし現在ではJALもANAもここでの訓練から撤退し、ネットで見るような写真は撮れません。
それでも憧れの地だったたけに、今回の宮古島遠征では絶対に行くと決めていました。


SHI_201603_02.jpg

この下地島空港のある下地島へは、以前は宮古島の平良港からフェリーで隣の伊良部島へと
渡り、そこから橋を渡って訪れる必要がありました。
しかし昨年1月に宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,560mの伊良部大橋が完成し、気軽に訪れる
事が出来るようになりました。
ちなみにこの伊良部大橋を通っている道路は沖縄県道で、無料で渡れる橋としては日本一の
長さだそうです。


さて空旅が訪れたこの日、宮古島地方は前夜から雨が降っており、さらには風が非常に強い
状態でした。
伊良部大橋の手前にあった道路状況を知らせる電光掲示板には、「風速15~25m 横風注意」
との表示が出てましたが、風速25mって言ったら、とんでもない風なんですけどね。
実際に橋を渡る時は、雨と横風で結構怖かったです。


SHI_201603_03.jpg
下地島空港の滑走路の北端から海に向かって伸びる誘導灯の列です。
この写真を撮った時は、真正面から吹く風とその風による横殴りの雨が酷くて、写真を数カット
撮影するだけでびしょ濡れになりました。
ネットで見る同じ風景は物凄く美しく感じますが、この写真を撮った時は恐怖感が半端なかったです。
まあこの気象条件だと、こちら側から飛行機が進入する事はないですけどね。


SHI_201603_04.jpg
先ほどの写真を撮影した場所から少し移動して撮影したのがこちら。
空は雨雲に覆われ、強い風で白波が立つ海。
イメージしていたのとだいぶ違う写真となりましたが、それでも下地島空港のR/W17エンドまでやって
来た証がこの写真です。
やっぱり訓練をやってる時に来たかったですね。


SHI_201603_05.jpg
R/W17エンドから見た下地島空港の滑走路です。
この天気では、長さ3,000mを誇る滑走路も良く見渡す事が出来ません。


かつてこの空港で訓練が行われていた時は、JALやANAの旅客機がタッチアンドゴーを繰り返して
行い、周りの風景と併せて撮影していて飽きなかったと聞いています。
出来うる事ならここでの訓練が再開され、その写真を撮影してみたいものです。
でも、難しいだろうなぁ・・・。
宮古空港に行って来ました
ども、空旅です。
先週の土曜日から昨日にかけて、宮古島へ遠征してきたのでそのご報告です。


MMY_201603_01.jpg
空旅が宮古空港を訪ねるのはこれが初めてだったので、空港周辺の色んな所で
撮影してきました。
最初の1枚は、R/W04の端に近い滑走路の横から、離陸していくANAウィングスの
B737-500撮影したものです。


MMY_201603_02.jpg
続いてこちらは、R/W04の端から離陸する瞬間を正面からに近い角度で撮影した
B737-500です。


MMY_201603_03.jpg
2枚目と同じくR/W04の端で撮影したもので、離陸後に那覇に向けて旋回を始めた
直後のB737-500です。


MMY_201603_04.jpg
こちらは空港の送迎デッキで撮影した物で、風雨が強い中を着陸するB737-500です。
接地直前に風に煽られ、左に傾いてます。
この状態、乗ってる時には結構怖かったりするんですよね。


さて今回の宮古遠征ですが、基本的にはB737-500の撮影がメインの目的でしたが、
当然それ以外の機体も撮影しています。


MMY_201603_05.jpg
地上スタッフに見送られ、タキシングを開始するJTAのB737-400さくらジンベエ塗装機。


MMY_201603_06.jpg
那覇に向けて離陸するJTAのB737-400南西航空塗装機。


MMY_201603_07.jpg
両翼からヴェイパーを引きながら進入するJTAのB737-400ジンベエジェット。


MMY_201603_08.jpg
チャーター便として飛来し、宮古空港を後にするFDAのERJ-175。
このFDAのERJ-175は、飛来するのを全然知らなかっただけに、ちょっと驚き
でした。
で、家に帰ってきてから色々と見てみたら、FDAはチャーター便として宮古空港に
結構飛来してきてるんですね。


MMY_201603_09.jpg
着陸したJTAのB737-400とそれを待つANAウィングスのB737-500。
片やすでに置き換えが開始された機体と、今年度中に置き換えが開始される機体。
どちらも日本のローカル路線を支え続けてきた機体だけに、最後まで頑張って欲しい
ものです。


MMY_201603_10.jpg
JTAがB737-400の置き換え用に導入を始めたB737-800の1番機。
今年2月から営業路線への投入が開始されたもので、今回が初撮影でした。


MMY_201603_11.jpg
訓練飛行の為に飛来したRACのQ400で、こちらも今回が初撮影です。
この機体、RACが現有機の後継機として導入した機体で、間もなく営業路線への
投入が開始されます。
Q400自体は同じJALグループのJACやANAウィングスも使用していますが、こちらの機体は
貨物室を拡大したカーゴ・コンビと呼ばれる機体で、RACがローンチカスタマーだったりします。
ただ塗装が鶴丸になるのは仕方が無いとしても、どこかに現有機と同じシーサーの
イラストを残して欲しかったと思うのは空旅だけでしょうか。


元々B737-500の撮影に出掛けた宮古空港でしたが、撮影だけで考えるとなかなか
楽しめた2泊3日の旅でした。
28年目の3月13日
ども、空旅です。

今年も3月13日がやって来ました。
今月末には新幹線が走る津軽海峡。
3時間50分も掛けて渡ってたなんて、もう歴史の1コマなのかもしれないですね。
悲しいですが。
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まとめ