蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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夕陽の中を離陸するB735
NGO_B735_夕陽


ども、空旅です。

先日福岡に行った時に、乗り継ぎで立ち寄った中部空港で撮影した1枚です。
こう言う景色、何となく好きなんですよね。
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HACの鶴丸塗装機が登場
ども、空旅です。


HACが所有するSaab340の内の1機が鶴丸塗装に変更されたとの事で、急遽
丘珠に撮影に行って来ました。


20160427_OKD_01.jpg
出雲空港から到着し、丘珠空港に第一歩を印すHAC鶴丸1号機のJA02HCです。


20160427_OKD_02.jpg
丘珠空港のR/W32に降り立ったJA02HCは、ゆっくりとタキシングして3番スポットに
向かいます。
その途中、1番と2番に駐機中の同僚のSaab340の間に来た所を撮影。


20160427_OKD_03.jpg
HACのSaab340、3色揃い踏みです。
左にJALの旧塗装である太陽のアーク塗装のJA03HC、真ん中にHACオリジナル塗装の
JA01HC、右に到着したばかりの鶴丸塗装のJA02HCです。


20160427_OKD_04.jpg
丘珠空港3番スポットに到着したJA02HC。
同じJAL系列のJ-AIRやJACやRACの鶴丸塗装と違うのは、胴体後部に大きく
「HAC」と書かれてる事ですね。
画一化された鶴丸塗装の中では、数少ない自己主張ですね。


20160427_OKD_05.jpg
こちらは、今年1月に同じ丘珠で撮影した太陽のアーク塗装時代のJA02HCです。
控えめに書かれた『SAPPORO』の文字を残して欲しかったと思うのは、空旅
だけでしょうか。


さて、丘珠からの道内ネットワークを形成するHACの路線網ですが、所有する3機を
フル運用する事で維持されています。
この為、1機が整備に入る時には運用が維持できなくなり、一部の便を期間
限定で欠航させていました。
しかしHACがJALグループに復帰した後の昨年11月、同じSaab340を運用している
JACとの間で、お互いの保有機を共同事業機として登録し、整備の為に機材が
不足する時には相手のSaab340を借り入れる事で、欠航を出さないように
してきました。


20160427_OKD_06.jpg

雪を戴いた山を背景にして、丘珠のR/W32に進入するJACのJA002Cです。
今回JA02HCが整備入りする穴を補う為に、遠い鹿児島から助っ人として来た
機体です。


20160427_OKD_07.jpg
駐機するJA002Cを空を絡めて撮影してみました。
なんか鹿児島にいる時よりものびのびしている様に見えるのは、きっと
気のせいでしょうね。
このJA002Cも、JA02HCが復帰した事を受けて、間もなく鹿児島へと帰って
行きます。
羽田のB735
ども、空旅です。


普段羽田にめったに顔を出さないB737-500が、朝一の神戸行き411便にアサイン
されると言うので、仕事に行く前に羽田に立ち寄って撮影してきました。


20160425_B735_HND01.jpg
羽田空港第2ターミナルの68番スポットに駐機中のB737-500、JA301Kです。
普段羽田にはなかなか来る事がないだけに、ちょっと居心地が悪そうに見え
ました。


20160425_B735_HND02.jpg
定刻の6:25をちょっと過ぎた頃、プッシュバックが始まってターミナルから
離れていきます。


20160425_B735_HND03.jpg
トーイングカーが離れ、タキシングを開始するJA301Kです。


20160425_B735_HND04.jpg
今日の風の向きかつ行き先が神戸と言う事で、JA301Kは広い羽田空港の中を
D滑走路に向けて進んでいきます。


20160425_B735_HND05.jpg
D滑走路で離陸滑走を始めたJA301Kを、アクアラインの通風塔を背景にして
撮ってみました。


20160425_B735_HND06.jpg
そして他の機材よりも短い滑走距離で離陸して行きました。


平日の朝早くかつ被写体がB737-500と言う事もあってか、今朝の羽田には
ご同輩の姿は有りませんでしたね(笑
AIR DOにレンタルされていた時のB737-500は、羽田で散々撮影しましたが、
ANA塗装のB737-500を羽田で撮ったのは、銀塩時代以来となります。
現状での運用では、基本的に羽田に来る事のないB737-500ですが、今回の
ようにたまには羽田に顔を出して、その元気な姿を見せて欲しいものです。
久しぶりの成田撮影
ども、空旅です。


昨日は久々に成田で撮影してました。
まあ福岡からNH2142便で9時半過ぎに到着して、そのまま帰るのも勿体ないと考えて
撮影してただけなんですけどね。


20160423_NRT01.jpg
今年1月に就航したLOTポーランド航空のB787-8。
就航したのは知ってものの、成田に出掛けてなかったので今回が初撮影です。


20160423_NRT02.jpg
今年3/4からJALが飛ばしている錦織圭選手をデザインした「JET-KEI」です。
こちらも初撮影でしたが、案外すっきりとまとまってるんですね。


20160423_NRT03.jpg
カーゴルクス・イタリアのB747-400F。
本家のカーゴルクスは小松で撮影した事がありますが、こちらは初撮影です。


20160423_NRT04.jpg
フィンエアーのマリメッコ ウニッコ塗装のA340-300。
マリメッコとはフィンランドのファッションブランドだそうで、その代表的な絵柄の
花柄(ウニッコと言うそうですが)を纏った機体です。
空旅はファッション関係は疎いので、そんなブランドがある事も知りませんでした(汗


20160423_NRT05.jpg
こちらはリヤドをベースにしている旅行会社「スカイプライムアビエイション」が
所有するA320-200です。
NH2142便で到着した時、遠目に見えて「何かいるなぁ」と思っていたのがこの機体
でした。
シンプルな塗装なんですが、金色のラインが結構綺麗でしたね。


20160423_NRT06.jpg
チャーター便で飛来していたエジプトのエア・レジャーのA340-200です。
当然初撮影でした。
成田に着いてまっすぐ帰ってたら撮れなかった訳で、ある意味ラッキーでした。
ちなみにこの機体は元はエジプト航空の保有機で、エジプト航空が日本路線を運航して
いた頃は、たまに飛んで来ていたみたいです。


20160423_NRT07.jpg
最後はANAのBB-8 ANA JETです。
先日の初搭乗を伊丹で撮りましたが、正規運航中を撮影したのは初めてです。
R2-D2塗装がタイミングが合わなくてなかなか撮影出来なかったのに対して、こちらは
案外早く撮影できました。


<本日のおまけ>
20160423_NRT08.jpg
リゾッチャ塗装、まだ頑張ってたのね(笑)
2016年の桜旅その1
ども、空旅です。

毎年この時期に出掛ける桜見学ツアーですが、今年は初めて自宅より西にある
場所へと行って来ました。


今回出掛けたのは、三重県にある三多気と言う場所です。
県庁所在地の津から車で1時間ちょっと、かつては伊勢国司の北畠氏が本拠地を
置いていた旧美杉村(現在の津市美杉町)に有り、国道368号線から真言宗の
真福院までの参道に沿って山桜の並木が続いていて、日本さくら名所100選にも
選ばれている場所です。


三多気_01
まず最初は、国道368号線から駐車場へ向かう途中の山桜の並木です。
国道付近の桜は既に散り始めていましたが、この辺りの桜はほぼ満開の状態でした。


三多気_02
第1駐車場の入口で出迎えてくれたのが、この枝垂桜です。
三多気の桜は大半が山桜なんですが、所々に枝垂桜が植わっていて、アクセントを
与えてくれます。


三多気_03
こちらは第1駐車場の奥にあった2本の枝垂桜です。
花の色が微妙に違っています。


三多気_04
第2駐車場の土手に咲いている枝垂桜です。
こちらはほぼ同色の枝垂桜が5本ほど並んでいました。
枝垂桜は山桜に比べてピンク色が濃いので、良く目立ってました。


三多気_05
駐車場に車を置き、桜のトンネルとなっている参道の坂道を上り始めます。
写真は途中で振り返って撮影したものです。


三多気_06
参道の途中にあった畑の菜の花と、山桜を合わせてみました。


三多気_07
参道を半分ほど上った所で撮影した写真です。
ここの山桜は結構大きな木があり、なかなか見応えがあります。


三多気_08
三多気の桜と言うと、真っ先に出てくるのがこの棚田と山桜の写真です。
ちょうど田植えを控えて水が張られた田んぼの水面に、桜の姿が綺麗に
映し出されます。
ただし、空旅が訪れた時は桜が3分咲き位だったので、ちょっと残念でした。


三多気_09
参道を上り切った所にある真福院の枝垂桜です。
真福院では翌日からのさくら祭りの準備が行われてました。


三多気_10
こちらは、真福院の山門前にそびえ立つ2本の杉の巨木です。
24mmレンズでも全体が入りきらず、15mmでようやく収める事が出来ました。


三多気_11
こちらは真福院の本堂ですが、思っていたよりもこじんまりとしていました。
この中には江戸初期に作られたと言われる3体の蔵王権現像が安置されて
いるとの事です。
まあ見せては貰えませんが・・・。


普段見慣れているソメイヨシノに比べると、山桜は華やかさには負ける部分が
あるとは思いますが、それでも非常に見応えのある桜並木でした。
今回はこの三多気の周囲の桜も見て来ましたので、それらは次回の更新で
ご紹介します。
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まとめ