蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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初めて撮りました
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ども、空旅です。

今日所要で中部空港に行って来たのですが、そこで初めて撮影できた飛行機があります。
それが写真のアントノフAn-124という巨大貨物機です。
しかも2機並んでます。

このAn-124、中部空港に飛来してくるのは知っていたのですが、関東に住んでいる空旅
としては、中部空港は思い立って簡単に行ける場所ではないので、今まで撮影した事が
なかったんですね。

で、ようやく撮影できました。
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さよならJA8419
JA8419_01.jpg


ども、空旅です。

昨日の事ですが、1機のB737-500が羽田空港を飛び立ちました。
登録番号JA8419、旧エアーニッポンが発注し、1995年7月から日本の空を飛んで来た
機体です。
羽田を飛び立つ時の便名は、NH9432。
ANA系の退役した機体が、アメリカに飛び立つ時の便名です。

5/31のNH274便として羽田に到着して以来、一向に動く気配が無かったので不思議
だったんですが、まさか売却整備だったとは・・・。

遅かれ早かれB737-500が退役を始めるであろう事は予想していたんですが、この時期に
退役機が出るとは予想外でした。
しかも中古で導入した機体ではなく、自社発注の機体からとはね。

まだ乗った事の無い機体だっただけに、ちょっと残念です。

写真は今年3月、那覇に向けて宮古島を飛び立つJA8419です。
女満別に行って来ました
ども、空旅です。

金曜から土曜に掛けて、B737-500の撮影の為に女満別空港に行って来ました。
女満別の訪問は、ANKのYS-11が現役だった頃以来ですから、実に13年振りの
訪問です。


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中部空港から遠路はるばる到着したB737-500です。
女満別に来るB737-500は、この1本のみ。

さてこの女満別空港は、天気が良いと遠くに知床の山々が見え、この山々を
バックにしたB737-500を撮りたくて訪問した訳ですが、前日の厚い雲が一部に
残り、山々は全く姿を現してくれませんでした。

まあ狙った写真が最初から撮れる訳も無く、山々を背景にした写真は又の
機会に取っておくことにしました。


20160611_MMB02.jpg
東京から到着したONE-WORLD塗装のJALのB767-300。
羽田では見慣れている塗装ですが、女満別で見ると新鮮に感じました。


20160611_MMB03.jpg
千歳から到着したJ-AIRのCRJ-200です。
J-AIRがE-190の導入を始めた事で、退役へのカウントダウンが始まった
機体です。


かつてYS-11の撮影の為に通った女満別空港ですが、久し振りに来ても
楽しめる空港でした。
機会があればまた訪れたいですね。
沖永良部に行って来ました 鍾乳洞編
ども、空旅です。
訪問から既に1ヶ月過ぎてしまいましたが、沖永良部島の第3弾の鍾乳洞編です。


前回の更新でも書きましたが、この沖永良部島はサンゴの隆起によって誕生した島です。
この為にその土壌は石灰岩がベースとなっています。
この石灰岩に水分が浸透し、長い年月を掛けて生まれるのが鍾乳洞で、この沖永良部島の
地下には沢山の鍾乳洞があり、その数は200とも300とも言われており、中には
全長10キロを越える洞窟もあります。
この内、昇竜洞と名付けられた鍾乳洞の一部が公開されているので、見学してきました。


昇竜洞_01
駐車場の片隅に立つ門、この門を抜けて階段を下りると昇竜洞の入口になります。


昇竜洞_02
昇竜洞の入口に掲げられた看板。
この看板によって、昇竜洞の全長が2.7キロである事が解ります。


昇竜洞_03
洞内に入り、最初の広い空間にあるテーブル状の石筍と、天井から幾つも垂れ下がっている
鍾乳石。


昇竜洞_04
昇龍の鐘と名付けられた鍾乳石(右)と、バナナの花と名付けられた石柱(左)。


昇竜洞_05
天井から滴り落ちた水滴が、ゆっくりと流れて出来たと思われる風景です。


昇竜洞_06
見学通路の一部は、屈まないと通れない所もあります。
こちらは長寿の門と名付けられた部分です。


昇竜洞_07
キノコの塊ともマタンゴが集まっているようにも見えます。


昇竜洞_08
金銀の滝と名付けられた鍾乳石の集合体。
下には仏像にも見える石柱が伸びています。


昇竜洞_09
ナイアガラの滝と名付けられた鍾乳石。


昇竜洞_10
色違いの鍾乳石。
なぜこんな色の違いが出来るのでしょうか。


昇竜洞_11
まるで滝のように見える事から竜神の滝と名付けられた石柱。
こちらは見学通路の終盤にその姿を見せてくれます。


沖永良部にある鍾乳洞の内、一般に公開されているのはこの昇竜洞だけです。
ただし現地のケイビングツアーに参加すると幾つかの鍾乳洞に入る事が出来ます。
このケイビングツアーはお値段こそそれなりにしますが、初心者から上級者までの幾つもの
コースがあり、神秘的な景色を目にする事が出来るとの事。
次回沖永良部に行く時には、参加してみたいと思ってます。
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まとめ