蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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今年最後の撮影
ども空旅です。


今年最後の撮影に、昨日成田に出掛けて来ました。
昨日の成田は天候も良く、正に撮影日和の1日でした。


NRT_20161224_01.jpg
NRT_20161224_02.jpg
去年から追っかけているB737-500の2ショット。
上が仙台行のNH3231便、下が福岡行のNH2141便です。
青空を背景に、昨日も元気に飛び上がって行きました。


NRT_20161224_03.jpg
今年10月から日本への乗り入れを再開したスペインのイベリア航空のA330-200
です。
イベリア航空は、1986年からマドリード-成田を運航していましたが、1998年に
一度撤退しています。
以前就航していた頃は、空旅は飛行機の撮影をあまりしていなかった為、
今回が初撮影になりました。


NRT_20161224_04.jpg
こちらは、キャセイパシフィックのB747-400Fです。
キャセイパシフィックのB747は、旅客便は今年10月の羽田-香港の543便が最終の
フライトでしたが、貨物便としてはまだまだ健在です。


NRT_20161224_05.jpg
こちらは、日本貨物航空のB747-400Fです。
かつては8機運航されていた日本貨物航空のB747-400Fも、B747-8Fの導入に
伴い徐々に退役し、現在残っているのは写真のJA04KZを含めて4機のみ。
いつまで見られるのでしょうか。


さて、今年もあちこちの空港で撮影をしてきましたが、これも昨日の成田での
撮影で終了です。

昨年よりANAウイングスのB737-500を追いかけて来ましたが、その時立てたのは、
・就航全空港での撮影
・就航全機への搭乗
・就航全路線への搭乗(片道、臨時運用を除く)
と言う目標でした。

この目標の内、全就航空港での撮影は9月の旭川にて完了し、全機搭乗は
11月のNH1747(関西→石垣)でのJA358Kにて完了しました。
残るは全路線搭乗ですが、こちらも残り5路線となり、来年3月には達成
予定です。


さぁて、来年はどんな飛行機と出会えるのでしょうかね。


今年も相変わらずの更新頻度の少なさでしたが、一年間のお付き合いを
有難うございました。
年内の更新はこれが最後となりますが、来年もよろしくお願い致します。
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種子島宇宙センター
ども空旅です。


先日種子島を訪れた際、JAXAの種子島宇宙センターの見学ツアーに参加して
きました。
当日は天気が悪く、また12/9に控えたこうのとり6号の打上げ準備の為に
ツアーの一部が見学出来ませんでしたが、なかなか楽しめました。


種子島宇宙センター_01
宇宙センターの敷地内にあるロケットの丘展望所から見た大型ロケット発射場の
全景で、大型ロケット発射場の広さは東京ドーム4個分という広さがあります。

写真の中央やや左にある白い建物が大型ロケット組立棟で、ロケットの最終組立が
この建物で行われます。
ちなみにこの建物のロケットを搬出する側の扉は引き戸になっていますが、その
大きさは世界一の大きさで、ギネスブックにも載っているそうです。

続いて写真の右側に2本の鉄塔が二組ありますが、右側から第1射点と第2射点と
なっていて、第1射点はH-ⅡAロケットの打上げ、第2射点はH-ⅡBロケットの
打上げに使用されます。

ちなみに写真の左側にある鉄塔は、打上げに必要な気象データを取得する為の
気象塔で、その高さは80mあります。


種子島宇宙センター_02
敷地内の大崎第一事務所には、打上げが中止となったH-Ⅱロケット7号機が
各パーツに分解されて保管されています。
写真はその第2段部分になりますが、見た瞬間に出た言葉は「でけぇ!」の
一言でした。


種子島宇宙センター_03
同じくH-Ⅱロケット7号機の先端部分にあたるフェアリングです。
このフェアリングですが、打上げられるロケットの中で回収される数少ない部分に
なります。


種子島宇宙センター_04
種子島宇宙センター_05
H-Ⅱロケットに搭載されていたエンジン2種類です。
上が第1段ロケットのエンジンであるLE-7エンジンで、その推力は約110tのパワーを
持っており、その力はB747のエンジンの4倍のパワーになります。
下は第2段ロケットのエンジンであるLE-5エンジンです。
ちなみにどちらのエンジンも改良が加えられて、現在の主力ロケットのH-ⅡAや
H-ⅡBにも使用されています。


JAXAには全国に多くの施設が有りますが、その大半は無料で見学する事が出来ますので、
一度見学に行かれては如何でしょうか。
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まとめ