蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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福岡空港でB735を撮影して来ました
ども、空旅です。


昨日所要で福岡に行っていたので、午前中福岡空港でB735の撮影をしてきました。
今回の撮影に選んだのは、R/W16の端にある道路。
いつ雨が降り出してもおかしくない空模様だったので、ターミナルからなるべく
離れていない所をと思って選択しました。


20170624_FUK_01.jpg
まず最初は、対馬から到着したNH4932便のJA8196を真横から撮影。
背景が白いので判り難いですが、薄くヴェイパーを引いています。
このJA8196は今年9月には退役する模様で、あと何回撮影できるのでしょうか。


20170624_FUK_02.jpg
2枚目は、中部から到着したNH435便のJA301Kです。
こちらはヴェイパーを引かずに降りて来ましたが、曇天のせいで背景が真っ白と
言うのも面白くないので、木と絡めて画面に緑を入れてみました。


20170624_FUK_03.jpg
最後は、小松から到着したNH1231便のJA8596を斜め後ろから。
こちらもヴェイパーを引きながらの到着でした。
このJA8596を撮影した直後から雨が降り始め、空旅はさっさとターミナルへと
撤退しました。
この場所では何度か撮影しているのですが、晴天で撮影した事が一度もないです。
また行かなきゃ。


<今日のおまけ>
今回は撮影出来る時間が短いのでB735をメインに撮影しましたが、他に撮影した
中から特別塗装機を2機ご紹介。

20170624_FUK_04.jpg
5月14日から飛び始めた、スカイマークとソフトバンクホークスのコラボによる
タカガールジェットです。
この機体が飛ぶのは今年のシーズン中の限定だそうで、取り敢えず撮影出来て
良かったです。


20170624_FUK_05.jpg
昨年11月から飛んでいる、ピーチとフォルクスワーゲンのコラボ機体です。
予定では今年4月までの半年間との事でしたが、期間が伸びたんですかね?
お蔭で漸く撮影出来ました。
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最後のJA8195
ども、空旅です。

先月JA8195が退役になると書きましたが、その続報です。


N679UA_001.jpg
先月27日、隠岐へと出掛ける為にJA277便に搭乗しましたが、羽田で滑走路へと
移動の最中に撮影したJA8195です。
売却整備も終わり、レジも既にアメリカ籍のN679UAに変更されていました。


N679UA_002.jpg
1枚目の撮影をした翌28日、隠岐からの帰路に搭乗したANA388便から撮影した
JA8195です。
流石に24-105のズームでは、これが限界でした。


JA8195はこの撮影の3日後の5/31、住み慣れた日本から飛び立って行ったそうです。
旅客型YS-11の終焉
ども、空旅です。


既に2週間も前のネタになってしまいますが・・・。


航空自衛隊の第3輸送航空隊第403飛行隊に所属していたYS-11P型の最後の1機が
先日退役しました。
最後のフライトは、5/29にベースである美保から小牧へとフェリーされるフライト
でしたが、その前日の28日に行われた美保基地の航空祭でさよならフライトが実施
されました。


空旅はその日、隠岐からフェリーで境港に到着してそのまま米子空港の滑走路端へと
移動、そのさよならフライトを見守りました。


20170528_YS-11P_さよならFLT01
快晴の空を背景に、空に駆け上がるYS-11P 152号機。


20170528_YS-11P_さよならFLT02
基地周辺を周回した後、翼を振りつつ基地上空を横切るYS-11P 152号機。


空旅のその日の機材は、完全に観光モード。
EOS 7D + 24-105mmのズーム1本では、この写真を撮るのが限界でした。


かつて旅客型のYS-11がANKやJACで飛んでいた頃、その撮影の為に北は稚内から南は
与論島まで駆け回りましたが、民間ではYS-11の運用は既に終わり、今回の152号機の
退役で日本の空から旅客型のYS-11の姿は消えました。
現在残っているのは、航空自衛隊のフライトチェッカーのYS-11FC、電子戦訓練機の
YS-11EA、電子情報収集機のYS-11EBのみとなりました。
この内、オリジナルのエンジンを搭載しているYS-11FCは、既に後継機の取得予算が
計上され、2020年には退役となる見込みです。

名機とも迷機とも呼ばれたYS-11が日本の空から姿を消すのも、あと数年となりました。
福島でのDC-3
ども、空旅です。


本業の仕事がそこそこ忙しくなり、撮影に出掛ける時間を捻り出すのに四苦八苦してます。
そんな中、先週福島へ出掛け、日本訪問中のDC-3を撮影して来ましたので、その報告です。
(既に1週間も経ってしまいましたが・・・)


201705_DC3_001.jpg
空旅は、何故か伊丹経由で前日に福島入りしたのですが、その際に撮った夜間駐機中の
DC-3です。


201705_DC3_002.jpg
フライト当日、朝7時半に撮影した写真です。
撮影したのは空港横にある展望台からですが、滑走路の辺りが霧に包まれていて、本当に
フライト出来るのかがちょっと心配でした。


201705_DC3_003.jpg
201705_DC3_004.jpg
今回、空旅が撮りたかったのがこちら!
B735とDC-3の組み合わせです。
本来は離陸するB735との組み合わせが撮りたかったのですが、この日の天候では諦めるしか
なかったです。


201705_DC3_005.jpg
こちらは大阪から到着したB738とのコラボ。
羽田などでは小さく見えるB738も、相手がDC-3となると大きく見えます。


201705_DC3_006.jpg
201705_DC3_007a.jpg
全ての準備が終わり、待ちに待った離陸に向けてプロペラが回転を始め、くるっと向きを
変えたDC-3がR/W19に向かってタキシングを始めます。


201705_DC3_008.jpg
この日予定されていたフライトは、午前1回午後2回の合計3回でしたが、天候の関係で
午前のフライトはキャンセルとなり、DC-3は滑走路をタキシングしただけでスポットへと
戻ってきました。
搭乗客である招待された小学生達、残念だっただろうなぁ。


201705_DC3_009.jpg
午後のフライトに向けて翼を休めるDC-3と、伊丹に向けた離陸の為にタキシングを開始した
IBEXのCRJです。
元々トラフィックの少ない福島空港ですが、飛んでくる機体3種類の全ての機体とのコラボを
撮る事が出来ました。


201705_DC3_010.jpg
事前に聞いていた午後1回目のフライト時間よりも早く、動き始めたDC-3。
この為に展望台ではちょっとした騒ぎに・・・。
何せ時間があるからと食事に行った人達もいましたから、中には撮影出来なかった方も居た
みたいです。


201705_DC3_011.jpg
午前の時とは異なり、R/W01に向けてタキシングするDC-3です。
この時は写真を撮りながら、「飛んでくれよ!」と祈る様な気持ちでした。


201705_DC3_012.jpg
201705_DC3_013.jpg
201705_DC3_014.jpg
R/W01の端から滑走を開始したDC-3ですが、滑走して早々に尾輪が浮き上がり、ターミナルの
前辺りで主脚が浮き、空へと飛び上がって行きました。


201705_DC3_015.jpg
この日の午後のフライトは、予定では2回とも会津若松上空まで行く筈でしたが、これも天候の
影響で1回目は早々に断念して郡山上空から空港へと戻ってきました。
その際に滑走路上空をフライパスする姿を撮ったのがこちらです。
もう何年も1/100のシャッタースピードで飛行機なんて撮影してなかったので、かなりきつかった
です。


201705_DC3_016.jpg
離陸時とは異なり、R/W19に着陸するDC-3。
これで1回目のフライトは、終了となりました。


201705_DC3_017.jpg
着陸から約30分が経過し、午後2回目のフライトに向けてタキシングを開始したDC-3の後ろ姿です。


201705_DC3_018.jpg
この日2回目のフライトとなった今回は、R/W19からの離陸となりました。
福島空港のターミナルの正面には芝生に覆われた丘があり、その中腹に「ふくしま」と書かれた
文字があるのでそれと絡めた写真を撮ったのですが、機体が小さくなりすぎて没となりました。


201705_DC3_019.jpg
2回目のフライトでも予定の会津若松へは行けず、福島上空から引き返して来たDC-3は、1回目と
同じく滑走路上空をフライパスします。


201705_DC3_020.jpg
着陸に向けて、2回目のフライパスを行うDC-3です。
この際には我々がいる展望台に近い位置で旋回したので、DC-3の特徴の一つである翼前縁の後退が
良く判りました。


201705_DC3_021.jpg
今回の着陸もR/W19からの着陸となり、滑走路端まで行った後に誘導路をスポットに向かうDC-3です。


この機体が日本に来てから熊本と神戸でフライトを行い、岩国で展示を行いましたが、その都度撮影に
行きたいと思いつつ都合で行けず、ようやく撮影出来ました。
考えてみれば、この機体が製造されたのは1940年なので、すでに77歳になります。
そんな古い機体を今でも維持して飛ばす、これって凄い事だなぁとつくづく思います。
今後もいつまでも飛び続けて欲しいものです。


<おまけ>
201705_DC3_022.jpg
福島空港といえば、ウルトラマンが飾られた空港として知られていますが、初代ウルトラマンの出てきた
科学特捜隊のジェットビートルとDC-3を絡めてみました。
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まとめ