蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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保管YS訪問 高松編
ども、空旅です。

このブログ、基本は飛行機の筈なんですが、ここ最近は青函連絡船の
羊蹄丸のネタばかりとなってます。
取りあえず「これじゃいかん!!」と言う訳で、今日は飛行機ネタを
UPしてみましょう。
まあ、現役の旅客機じゃないですけどね・・・。

高松YS_01
こちらは、高松空港の横にある「さぬきこどもの国」に保管展示されている
YS11です。

YS11は、日本航空機製造という会社が製造した旅客機で、戦後から
現在までの間で、日本で唯一製造された旅客機です。
ただし古い旅客機なので、現在日本国内で使用しているのは自衛隊だけで、
民間航空会社では、2006年9月を最後に引退しています。

さてこの「さぬきこどもの国」に展示されているYS11は、1969年に
製造されてから1998年の引退まで、一貫して全日空の所有機として
日本の空を飛んでいました。(末期はエアーニッポンにリース)
引退後香川県に寄贈される事になり、1998年1月に高松空港まで空輸され、
この「さぬきこどもの国」に安住の地を得て今に至っています。

高松YS_10
高松に来てから14年が経ちますが、手入れがきちんとされていて、上屋が
ない状態ながらも、機体はきれいな姿を保っていますね。

高松YS_02  高松YS_04
この機体、週末や夏休みには機内が公開されていて、後部ドアから機内に
入り、前部ドアから出てくる形で見学できます。
機内は現役時代のままになっているそうですが、あいにく空旅が訪れたのは
平日だったので、機内には入れませんでした。
いつかは公開日に再訪したいですね。

ちなみに機体の右側はと言うと・・・
高松YS_03
こちらも綺麗ですが、写真を撮るには街灯が邪魔になります。

そうそう、機体を取り囲むフェンスに、こんなイラストが提示されてました。
高松YS_06  高松YS_07  高松YS_08  高松YS_09
順番に見て行くと、可愛らしいYSが離陸していきますが、パラパラ漫画ですね。
イラストのYSの翼が、ちょっと後退翼に見えるのはご愛敬でしょう。

おまけ・・・
「さぬきこどもの国」には、こんな物も保存展示されています。
高松YS_05
高松琴平電鉄の60形の62、さかのぼれば元京浜電気鉄道のデ37ですね。
こちらも状態は良好に見えました。
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