蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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多度津に行ってきました
ども、空旅です。

昨日の仕事が終わった後、サンライズ瀬戸を利用して多度津に行ってきました。
サンライズ
サンライズに乗車するのは、昨年11月に岡山発のB787の初便に搭乗する為に
乗車して以来です。
久々に列車で高松に入りましたが、たまには良いものですね。

高松からはレンタカーを使用して、一路多度津の宮地サルベージへと向かいました。

多度津_羊蹄_01
これは、宮地サルベージの近くの漁港からの一枚です。
ネットで事前に見てはいましたが、やはり後部煙突が無い姿には違和感があります。
多度津_羊蹄_02
その後部煙突から後ろをアップしてみたのがこの写真です。
あまりにすっきりとしすぎていて、寂寥感が漂います。
多度津_羊蹄_03
一方、左舷船首部分には、特に変化が無いように見えますね。


多度津_羊蹄_04
続いて場所を移動し、羊蹄丸を斜め後ろから見てみます。
船尾水密扉やポンプ操縦室が、取り外されているのが良く解る角度です。
で、その船尾部分をアップにしてみたのがこれ・・・
多度津_羊蹄_05
自動車甲板を支えていた支柱の残った長さが右舷側と左舷側で異なるのを見ると、
後部の設備が無理矢理ひき剥がされたようにも見えますね。


多度津_羊蹄_06
今度は羊蹄丸の前に回ってみます。
この角度では特に変化は無いように見えますが、良く見ると・・・
多度津_羊蹄_07
士官室の外側に何やら書き込みがあります。
きっと解体作業の為の注意書きなのでしょうね。
多度津_羊蹄_08 多度津_羊蹄_09
こちらはブリッジを横から見た所です。
ガスバーナーによると思われる開口部は、上の一つについては認識してましたが、
開口部はもう一つ有り、そこに船内に入る為の梯子が掛けられています。
大きさから想像するに、上のは解体した内装品を取り出す為に開けられたもので、
下のは作業員の出入り口といった感じでしょうか。
多度津_羊蹄_10
ネット上でも既出の右舷シンボルマークの跡です。
この跡を見ると、あのシンボルマークはかなり頑丈に取り付けられていたんですね。
多度津_羊蹄_11
次に右舷側から見た後部煙突跡です。
本来は後部煙突に接続されていたデリックだけが残されているのが良く解り、
余計に寂しさを感じました。
またこの写真では解りにくいですが、消音機室の側面にも書き込みがされてました。

全体的には先月の下旬に後部煙突等が取り外されてから、外観的には大きな
変化は無いようです。
ただ解体の為の作業は、着々と進行している様に見えました。


本日のおまけ
金毘羅_石狩 金毘羅_摩周
金毘羅さんに奉納されている石狩丸と摩周丸は、今日もその姿を見せてくれました。
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