蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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富山の旅その1
ども、空旅です。

この週末、珍しく観光メインで富山へ出掛けたので、そのご報告を2回に分けてします。

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まず初日の土曜日、北陸新幹線が出来ようがなんだろうが、羽田からの富山行き初便へ
搭乗しました。
私の旅行にしては珍しく天気も良く、窓の外には富士山や翌日訪れる予定の黒部ダムが
良く見えました。


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この日の富山空港への進入は海側からとなる為、空港を見下ろしながら一旦富山湾へと
抜けます。
こう見ると富山空港ってのは、河川敷に造られた空港だと言うのが良く判りますね。


20150523_04.jpg
富山湾に出た飛行機は、ある程度進んだ所で180度ターンを掛けますが、その時見えたのが
この風景。
写真中央に見えるのは、能登空港です。
いやぁ、こんなトコまで行くとは知らなかったです。

しかし、これらの風景は新幹線からでは見られないですから、飛行機の旅は良いもんだと
改めて実感しました。


さて、富山空港に降り立ってまず向かうのは、五箇山にある相倉集落と菅沼集落の2つの
世界遺産に登録された合掌造りの集落です。
この2つの集落が世界遺産に登録された事で一気に有名になった五箇山ですが、元々
五箇山と言うのは、この2つの集落を含む庄川及びその支流の利賀川沿いに点在する
70の集落の総称だってご存知でしたか?
今でこそ南砺市に含まれていますが、かつての平村、上平村、利賀村の3村を総じて
五箇山と呼んでいて、交通の便がとても悪い地方でした。


20150523_05.jpg
まず最初に訪れた相倉集落です。
この集落には復元された物も含め、24件の合掌造りの建物があります。


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集落の中にある相念寺という浄土真宗東本願寺派のお寺で、当然合掌造りです。
割れたガラスの代わりのダンボールが、ちょっといただけませんね。


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狭い土地を有効活用しようと段々に造られた田んぼと合掌造りの家々、そして背後の
山。
普段からここに生活していないから言えるのですが、何となく日本の原風景を見た
気がしました。


20150523_08.jpg
相倉集落から旧五箇山街道を15分程歩いた所にある欅の木です。
根元から5m位の所で幹が2つに分かれ、さらに上でくっついている姿から「夫婦ケヤキ」と
呼ばれています。
写真じゃ判りにくいですね(汗


20150523_09.jpg
ちなみに夫婦ケヤキに向かう道ですが、こんな感じでした。
咲き乱れる花の間に、微かに道かなと思われる道で、はっきり言って山登りとあまり
変わらないので、サンダルだとかパンプスだとかでは行かない方が良いです。


20150523_10.jpg
相倉集落に続いて訪れたのは、菅沼集落です。
こちらには9軒の合掌造りが残されています。


20150523_11.jpg
逆さ合掌とも呼ばれ、田んぼに張られた水に合掌造りが写っています。
田植えの時期の前後だけに見る事が出来る景色です。
この逆さ合掌、相倉集落でも見る事が出来るのですが、写真に上手く写せなかったので、
菅沼集落の写真でご紹介です。


白川郷に比べると規模が小さい五箇山の合掌造り集落ですが、それぞれ持っている
雰囲気が異なります。
出来れば白川郷も含めた3か所を訪れて頂き、それぞれを味わって頂ければなぁと
思います。


<今日のおまけ>
20150523_12.jpg
流石に現役では無いと思いますが・・・どうなんだろ。
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