蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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保存SLを訪ねて 標津町編
ども、空旅です。
今回の道東旅行では、幾つかの保存SLを見て来ましたので、何回かに分けて
報告致します。
今回は、標津町の標津文化ホール前に保存展示されているC11 224です。


C11224_01.jpg
駐車場に車を置き、遠目に見たC11 224です。
この段階で状態が良くないのが判ります。


C11224_02.jpg
抜けるような青空の下に佇むC11 224。
見ているこちらとしては、痛々しさを感じます。
多分ここ数年は、きちんと手入れもされていないのでしょうね。


C11224_03.jpg
左側の水タンクの外板には、腐食による小さな穴が開いています。


C11224_05.jpg
ボイラーの外板は、こちらも腐食によって完全に穴が開いている様に見えました。


C11224_04.jpg
近くで見るとかなりの部分に腐食が見られ、状態はかなり悪いです。
風雨に曝された状態であり、かつ海が近い事から考えても、定期的に手入れを
していなければ、この状態になるのは当然かもしれません。
このまま行けば、数年後には解体されてしまう事も危惧されます。
せめて塗装をし直すだけでも、だいぶ違うとは思うのですが・・・。


C11 224の側にあった説明板にはこうありました。
「開拓の功労車として、ここで永久保存する事になった」と。
永久保存って、手入れもせずにただ置いておけば良いって事では無い筈です。
はたしてこの状態は、“永久保存”に相応しい状態なのか、甚だ疑問です。
まあ、色んな意味で難しい事なのかもしれませんが。
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