蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
保存SLを訪ねて 中標津町編
ども、空旅です。
道東の保存SLを巡る2回目のご報告です。
今回は、中標津町丸山公園(中標津町郷土館)に保存展示されているC11 209です。


C11209_01.jpg
訪れた時は生憎の雨模様でしたが、公園の木々を背景にC11 209は腕機信号機を
お伴に静かに佇んでいました。


C11209_02.jpg
1942年の新製時から既に73年が経過しているので、車体の所々に劣化が見られるのは
仕方ないですが、きちんと手入れがなされていて、屋根の無い露天の保存展示の割には
状態は良いと思われます。


C11209_03.jpg
日高本線で活躍していた証である独特のカニ目と呼ばれる2つの前照灯。
このC11 209は新製配置が日高本線の静内機関区で、その後32年間を日高で過ごし、
晩年である1974年に釧路へ移動、その移動から半年後に現役引退となり、この中標津に
安住の地を得ました。
よく見ると前照灯の中には電球が入ってますが、さすがに点灯はしないでしょうね。


C11209_04.jpg
設置してある説明板には、「いくらなんでもこれは…」という誤りの記載も有りましたが、
大切に扱われているのがよく判る状態でした。
厳しいとは思いますが、これからもこの状態を保って頂けたらと思います。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ