蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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保管YS訪問 高松編その2
ども、空旅です。

先日、多度津に羊蹄丸を訪ねたその足で、「さぬきこどもの国」で展示中のYSを
再訪してきました。
当日は土曜日かつ夏休み中と言う事で、機体内部の公開を見る為の再訪です。

高松YS_12
機内への入り口は、機体後部のこのドアから入ります。
が、このドアは非常に小さい為、気を付けないと頭を確実にぶつけます。
プロペラ等にはクッションが付けてありますが、ここにはクッションはありません
ので、ぶつけたらかなり痛い筈ですから、注意が必要です。

高松YS_13
機内に入り前方を見ると、現役当時のままのシートと荷物棚があります。
(右側の荷物棚の上のジャバラ管は、送風用の物で後付けです)
で、その機内を前から見るとこんな感じです。
高松YS_14
基本は現役当時のままで、手を加えるのは最小限に留めているのが良く解ります。

では次に、コクピットを見てみましょう。
高松YS_15
こちらも現役当時のままです。
計器類には盗難防止の為、透明のプラスチック板によるカバーが掛けられています。
本来ならこんな物は無い方が良いのでしょうが、盗みを働くバカたれが居るので、
致し方無い所ですね。

そして機体前方のタラップを下りると、見学は終了です。
高松YS_17
ちなみにタラップを下りる手前には、登録証明やら耐空証明やらが展示されてました。
高松YS_16

先日も書きましたが、この機体の保存状態は極めて良好に維持されています。
大切に扱われているんでしょうね。
このまま大切にしておいて頂ける事を願いながら、「さぬきこどもの国」を後にしました。

本日のおまけ
高松YS_18
YSの見学を終えた時、1機のセスナが離陸するのが見えました。
去る7月11日の羊蹄丸多度津着岸時に、空撮の為に搭乗した機体でした。
当日は機体の写真を撮っていなかったので、今回撮影しておきました。
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