蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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喜界島に行って来ました
ども、空旅です。
予告だけしておいてすっかり遅くなってしまいましたが、先週喜界島にサーブの
撮影に行ってきましたので、そのご報告です。

喜界島_01
こちらが初めて降り立った喜界空港ですが、滑走路の長さは1200mしかない為に、
中型機は就航できないこじんまりした空港です。
空港を出て振り返って建物を見たとき、どこのローカル線の駅かと思いました。
ちなみに就航便は鹿児島便が2便、奄美大島便が3便の計5便。
その全てがサーブで運航されてます。


喜界島_02
事前に調べた情報では、主な撮影ポイントは3ヶ所ですが、こちらは滑走路南端
横から撮影したもので、雨雲を背景に侵入するサーブです。


喜界島_03
喜界空港は海岸のすぐ近くに作られている為、空港に向けていたカメラの向きを
変えると、こんな風景が広がってます。
正に南の島の海ですね。


喜界島_04
上の写真の滑走路を挟んだ反対がから撮影したのがこちら。
この写真ではフェンスの上部がちょっと邪魔になってますが、撮影時に脚立を
使用し天気が良ければ、海を入れて撮影する事ができます。


喜界島_05
喜界島_06
こちらは滑走路の北端の延長線上で、離陸直後の機体を撮影したものです。
上が離陸直後に上昇する姿。
下はちょうど真上に差し掛かった機体をちょっと広角気味に撮影してみました。
サーブの機体が白ですから、青空だったら空の蒼と機体の白のコントラストが
綺麗でしょうね。


喜界島_07
空港の建物の横にある東屋から、フェンス越しに到着した機体を撮影したものが
こちらです。
ちなみにこの東屋、隣の空港の建物より大きくて立派です。


喜界島_08
この喜界空港、旧日本海軍が1931年に建設した喜界島基地が前身です。
1945年の沖縄戦の時には、最前線の基地の一つとして、この基地からも沖縄の
米軍の艦船に向けて特攻機が飛び立って行った悲しい歴史を持っています。
こちらは空港横の公園にある戦没者慰霊碑で、きちんと手入れがされています。
また今回は立ち寄りませんでしたが、空港の近くの民家の庭先には司令部壕の
跡も残っています。


今回は1泊2日の慌ただしい日程で訪れた喜界島ですが、海も綺麗でのんびり
過ごすには良い所だと思います。
東京からちょっと遠いのが難点ではありますが。
皆さんも一度行かれてみては如何でしょうか。
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