蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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対馬訪問 観光編
ども、空旅です。
先日訪れた対馬のご報告第2弾です。


対馬を訪れたのは今回が初めてなので、1泊2日に短い日程ながらも、撮影の合間を
縫ってあちこちぶらぶらと観光してきました。


対馬_b_01
対馬は地域を分けると上対馬と下対馬に分かれますが、その2つを隔てているのが
万関瀬戸と呼ばれる運河です。
この運河、対馬東岸の三浦湾と西岸の浅芽湾を繋いでいるのですが、明治33年に
旧日本帝国海軍が艦船を通す為に作った運河でして、その上に架かっているのが
写真の万関橋です。
橋の上からの景色も良いそうですよ。


さて、対馬と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
空旅が最初に思い浮かべるのは、絶滅危惧種に指定されているツシマヤマネコです。
その生息数は100頭前後と言われ、減少傾向とされています。
基本的に自然の中で生活しているツシマヤマネコですから、見たいと思ってもそう
簡単には見られません。
ただ対馬で1ヵ所だけ、ツシマヤマネコを見る事が出来る場所があります。
それが1997年に設置された対馬野生生物保護センターです。


対馬_b_02
この対馬野生生物保護センターは対馬北部の対馬市上県町にあり、ツシマヤマネコの
生態調査や各種環境教育や啓発活動を行っていて、その活動の一環として2003年から
公開をしており、現在は3代目の「福馬」が公開されています。


対馬_b_03
こちらがその「福馬」です。
「福馬」は2004年4月に福岡市動物園で生まれたオスで、対馬野生生物保護センターでは
2008年に先代の「つつじ」と交代する形で公開されています。

空旅がセンターを訪れた日はとても寒かった為か「福馬」はほとんど動かず、結局
その顔をこちらに向けてくれることはなかったです(泣


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こちらの写真は、上対馬の東側を走る県道39号線の舟志川付近でみた紅葉です。
この辺りは森林公園として整備されているそうで、「もみじ街道」と名付けられた
散策路もあるそうです。
もう1週間位早ければ、ちょうど見頃だったんでしょうね。


対馬_b_06
ほとんど葉が散ってしまった状態ですが、こちらは対馬市上対馬町琴(きん)にある
樹齢1500年とも言われる大いちょうで、日本最古のいちょうとも言われています。
ちなみに雄株なので、銀杏はなりません。


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対馬市豊玉町にある和多都美神社です。
彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)の
夫婦神が主祭神として祀られています。
この神社は下の写真からも解るように、一の鳥居と二の鳥居は海の中に建立されて
いるのが特徴です。


この他にも訪れたい場所はあったのですが、いかんせん撮影の合間にウロウロして
いたので、とても全部を回る事が出来ませんでした。
また訪れなきゃいけませんね。

ちなみに空旅はあまり興味が無いのですが、シーカヤック等のマリンスポーツを
経験できるスポットもあるそうなので、その方面が好きな方にもお勧めの島です。


<おまけ>
対馬_b_09
対馬_b_10
上対馬の国道や県道沿いに設置されている看板です。
悲しい事ですが、ツシマヤマネコの交通事故は年に何度か起きているそうで、
島を車で走る時には十分に気を付けてください。
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