蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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北海道遠征最終日
ども、空旅です。


既に1ヶ月近く経ってしまいましたが、北海道遠征3日目のご報告です。
この日は北海道最終日、諸事情から外での撮影はせずに、ターミナルの窓辺から
窓越しの撮影となりました。


201601_CTS_21.jpg
午前8時、窓の外は雪がちらつく中を滑走路に向けてタキシングするB737-500です。
雪が降っていると言う事もあり、ちょっと暗いですね。


201601_CTS_22.jpg
午前9時、青空が見え始めた空に向かい離陸して行く全日空のB777-300です。
朝から降っていた雪も既に止み、青空が占める割合が段々多くなっていきます。


201601_CTS_23.jpg
そして午前10時半、雲一つない空に向かい離陸するAIR DOのB767-300ERです。
撮影開始から2時間半で、すっかり良い天気となりました。


千歳空港は良い天気になりましたが、この日は本土、特に中部地方から西では
大荒れの天気となっており、それらの地方と千歳を結ぶ路線では欠航する便も
出てました。

201601_CTS_24.jpg
その欠航の余波を受けたのか、千歳に到着し乗客の降機が終わったところで、
スポットを空ける為にトーイングで駐機場へと移動して行ったB737-500です。
その姿がを見ながら頭に浮かんだのは『牛に曳かれて善光寺参り』って言葉です。
いや、特に意味は無いんですけどね。
ただポンッと頭にこの言葉が浮かんだんです。


201601_CTS_25.jpg
201601_CTS_26.jpg
さて、冬の千歳で忘れてならない風景はと言うと、この写真の風景が上げられます。
スノーバーもしくはディアイサーと呼ばれる機械を使用して、駐機中に機体に
降った雪を除雪し、離陸時の凍結を防止する不凍液を吹きかける作業です。
この不凍液、効果があまり長持ちしないそうで、吹きかけを開始するタイミングが
結構難しいらしいです。
ちなみにこの作業、冬の羽田でも時々見かける事ができます。


さて、基本的に雨男の空旅ですが、今回の北海道は概ね天気に恵まれました。
毎回こんな天気だと嬉しいんですけどね。
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