蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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下地島空港へ行ってみました
ども、空旅です。

人生初の宮古島訪問となった今回の遠征、実は以前から行ってみたい場所が1ヵ所あり、
遠征最終日にその場所へと行ってきました。


それがこちら!
SHI_201603_01.jpg
下地島にある下地島空港です。

この下地島空港は、パイロットの訓練の為に作られた空港で、その滑走路の長さは3,000mあり、
ジェット機の訓練には十分な長さを持っています。
抜けるような青い空とエメラルドグリーンの海を背景にした航空機の写真は、ネットで検索すれば
沢山出てきますし、飛行機の写真を撮り始めた頃から空旅にとっては憧れの場所でした。
しかし現在ではJALもANAもここでの訓練から撤退し、ネットで見るような写真は撮れません。
それでも憧れの地だったたけに、今回の宮古島遠征では絶対に行くと決めていました。


SHI_201603_02.jpg

この下地島空港のある下地島へは、以前は宮古島の平良港からフェリーで隣の伊良部島へと
渡り、そこから橋を渡って訪れる必要がありました。
しかし昨年1月に宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,560mの伊良部大橋が完成し、気軽に訪れる
事が出来るようになりました。
ちなみにこの伊良部大橋を通っている道路は沖縄県道で、無料で渡れる橋としては日本一の
長さだそうです。


さて空旅が訪れたこの日、宮古島地方は前夜から雨が降っており、さらには風が非常に強い
状態でした。
伊良部大橋の手前にあった道路状況を知らせる電光掲示板には、「風速15~25m 横風注意」
との表示が出てましたが、風速25mって言ったら、とんでもない風なんですけどね。
実際に橋を渡る時は、雨と横風で結構怖かったです。


SHI_201603_03.jpg
下地島空港の滑走路の北端から海に向かって伸びる誘導灯の列です。
この写真を撮った時は、真正面から吹く風とその風による横殴りの雨が酷くて、写真を数カット
撮影するだけでびしょ濡れになりました。
ネットで見る同じ風景は物凄く美しく感じますが、この写真を撮った時は恐怖感が半端なかったです。
まあこの気象条件だと、こちら側から飛行機が進入する事はないですけどね。


SHI_201603_04.jpg
先ほどの写真を撮影した場所から少し移動して撮影したのがこちら。
空は雨雲に覆われ、強い風で白波が立つ海。
イメージしていたのとだいぶ違う写真となりましたが、それでも下地島空港のR/W17エンドまでやって
来た証がこの写真です。
やっぱり訓練をやってる時に来たかったですね。


SHI_201603_05.jpg
R/W17エンドから見た下地島空港の滑走路です。
この天気では、長さ3,000mを誇る滑走路も良く見渡す事が出来ません。


かつてこの空港で訓練が行われていた時は、JALやANAの旅客機がタッチアンドゴーを繰り返して
行い、周りの風景と併せて撮影していて飽きなかったと聞いています。
出来うる事ならここでの訓練が再開され、その写真を撮影してみたいものです。
でも、難しいだろうなぁ・・・。
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