蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
HACの鶴丸塗装機が登場
ども、空旅です。


HACが所有するSaab340の内の1機が鶴丸塗装に変更されたとの事で、急遽
丘珠に撮影に行って来ました。


20160427_OKD_01.jpg
出雲空港から到着し、丘珠空港に第一歩を印すHAC鶴丸1号機のJA02HCです。


20160427_OKD_02.jpg
丘珠空港のR/W32に降り立ったJA02HCは、ゆっくりとタキシングして3番スポットに
向かいます。
その途中、1番と2番に駐機中の同僚のSaab340の間に来た所を撮影。


20160427_OKD_03.jpg
HACのSaab340、3色揃い踏みです。
左にJALの旧塗装である太陽のアーク塗装のJA03HC、真ん中にHACオリジナル塗装の
JA01HC、右に到着したばかりの鶴丸塗装のJA02HCです。


20160427_OKD_04.jpg
丘珠空港3番スポットに到着したJA02HC。
同じJAL系列のJ-AIRやJACやRACの鶴丸塗装と違うのは、胴体後部に大きく
「HAC」と書かれてる事ですね。
画一化された鶴丸塗装の中では、数少ない自己主張ですね。


20160427_OKD_05.jpg
こちらは、今年1月に同じ丘珠で撮影した太陽のアーク塗装時代のJA02HCです。
控えめに書かれた『SAPPORO』の文字を残して欲しかったと思うのは、空旅
だけでしょうか。


さて、丘珠からの道内ネットワークを形成するHACの路線網ですが、所有する3機を
フル運用する事で維持されています。
この為、1機が整備に入る時には運用が維持できなくなり、一部の便を期間
限定で欠航させていました。
しかしHACがJALグループに復帰した後の昨年11月、同じSaab340を運用している
JACとの間で、お互いの保有機を共同事業機として登録し、整備の為に機材が
不足する時には相手のSaab340を借り入れる事で、欠航を出さないように
してきました。


20160427_OKD_06.jpg

雪を戴いた山を背景にして、丘珠のR/W32に進入するJACのJA002Cです。
今回JA02HCが整備入りする穴を補う為に、遠い鹿児島から助っ人として来た
機体です。


20160427_OKD_07.jpg
駐機するJA002Cを空を絡めて撮影してみました。
なんか鹿児島にいる時よりものびのびしている様に見えるのは、きっと
気のせいでしょうね。
このJA002Cも、JA02HCが復帰した事を受けて、間もなく鹿児島へと帰って
行きます。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ