蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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沖永良部に行って来ました 鍾乳洞編
ども、空旅です。
訪問から既に1ヶ月過ぎてしまいましたが、沖永良部島の第3弾の鍾乳洞編です。


前回の更新でも書きましたが、この沖永良部島はサンゴの隆起によって誕生した島です。
この為にその土壌は石灰岩がベースとなっています。
この石灰岩に水分が浸透し、長い年月を掛けて生まれるのが鍾乳洞で、この沖永良部島の
地下には沢山の鍾乳洞があり、その数は200とも300とも言われており、中には
全長10キロを越える洞窟もあります。
この内、昇竜洞と名付けられた鍾乳洞の一部が公開されているので、見学してきました。


昇竜洞_01
駐車場の片隅に立つ門、この門を抜けて階段を下りると昇竜洞の入口になります。


昇竜洞_02
昇竜洞の入口に掲げられた看板。
この看板によって、昇竜洞の全長が2.7キロである事が解ります。


昇竜洞_03
洞内に入り、最初の広い空間にあるテーブル状の石筍と、天井から幾つも垂れ下がっている
鍾乳石。


昇竜洞_04
昇龍の鐘と名付けられた鍾乳石(右)と、バナナの花と名付けられた石柱(左)。


昇竜洞_05
天井から滴り落ちた水滴が、ゆっくりと流れて出来たと思われる風景です。


昇竜洞_06
見学通路の一部は、屈まないと通れない所もあります。
こちらは長寿の門と名付けられた部分です。


昇竜洞_07
キノコの塊ともマタンゴが集まっているようにも見えます。


昇竜洞_08
金銀の滝と名付けられた鍾乳石の集合体。
下には仏像にも見える石柱が伸びています。


昇竜洞_09
ナイアガラの滝と名付けられた鍾乳石。


昇竜洞_10
色違いの鍾乳石。
なぜこんな色の違いが出来るのでしょうか。


昇竜洞_11
まるで滝のように見える事から竜神の滝と名付けられた石柱。
こちらは見学通路の終盤にその姿を見せてくれます。


沖永良部にある鍾乳洞の内、一般に公開されているのはこの昇竜洞だけです。
ただし現地のケイビングツアーに参加すると幾つかの鍾乳洞に入る事が出来ます。
このケイビングツアーはお値段こそそれなりにしますが、初心者から上級者までの幾つもの
コースがあり、神秘的な景色を目にする事が出来るとの事。
次回沖永良部に行く時には、参加してみたいと思ってます。
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