蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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福島でのDC-3
ども、空旅です。


本業の仕事がそこそこ忙しくなり、撮影に出掛ける時間を捻り出すのに四苦八苦してます。
そんな中、先週福島へ出掛け、日本訪問中のDC-3を撮影して来ましたので、その報告です。
(既に1週間も経ってしまいましたが・・・)


201705_DC3_001.jpg
空旅は、何故か伊丹経由で前日に福島入りしたのですが、その際に撮った夜間駐機中の
DC-3です。


201705_DC3_002.jpg
フライト当日、朝7時半に撮影した写真です。
撮影したのは空港横にある展望台からですが、滑走路の辺りが霧に包まれていて、本当に
フライト出来るのかがちょっと心配でした。


201705_DC3_003.jpg
201705_DC3_004.jpg
今回、空旅が撮りたかったのがこちら!
B735とDC-3の組み合わせです。
本来は離陸するB735との組み合わせが撮りたかったのですが、この日の天候では諦めるしか
なかったです。


201705_DC3_005.jpg
こちらは大阪から到着したB738とのコラボ。
羽田などでは小さく見えるB738も、相手がDC-3となると大きく見えます。


201705_DC3_006.jpg
201705_DC3_007a.jpg
全ての準備が終わり、待ちに待った離陸に向けてプロペラが回転を始め、くるっと向きを
変えたDC-3がR/W19に向かってタキシングを始めます。


201705_DC3_008.jpg
この日予定されていたフライトは、午前1回午後2回の合計3回でしたが、天候の関係で
午前のフライトはキャンセルとなり、DC-3は滑走路をタキシングしただけでスポットへと
戻ってきました。
搭乗客である招待された小学生達、残念だっただろうなぁ。


201705_DC3_009.jpg
午後のフライトに向けて翼を休めるDC-3と、伊丹に向けた離陸の為にタキシングを開始した
IBEXのCRJです。
元々トラフィックの少ない福島空港ですが、飛んでくる機体3種類の全ての機体とのコラボを
撮る事が出来ました。


201705_DC3_010.jpg
事前に聞いていた午後1回目のフライト時間よりも早く、動き始めたDC-3。
この為に展望台ではちょっとした騒ぎに・・・。
何せ時間があるからと食事に行った人達もいましたから、中には撮影出来なかった方も居た
みたいです。


201705_DC3_011.jpg
午前の時とは異なり、R/W01に向けてタキシングするDC-3です。
この時は写真を撮りながら、「飛んでくれよ!」と祈る様な気持ちでした。


201705_DC3_012.jpg
201705_DC3_013.jpg
201705_DC3_014.jpg
R/W01の端から滑走を開始したDC-3ですが、滑走して早々に尾輪が浮き上がり、ターミナルの
前辺りで主脚が浮き、空へと飛び上がって行きました。


201705_DC3_015.jpg
この日の午後のフライトは、予定では2回とも会津若松上空まで行く筈でしたが、これも天候の
影響で1回目は早々に断念して郡山上空から空港へと戻ってきました。
その際に滑走路上空をフライパスする姿を撮ったのがこちらです。
もう何年も1/100のシャッタースピードで飛行機なんて撮影してなかったので、かなりきつかった
です。


201705_DC3_016.jpg
離陸時とは異なり、R/W19に着陸するDC-3。
これで1回目のフライトは、終了となりました。


201705_DC3_017.jpg
着陸から約30分が経過し、午後2回目のフライトに向けてタキシングを開始したDC-3の後ろ姿です。


201705_DC3_018.jpg
この日2回目のフライトとなった今回は、R/W19からの離陸となりました。
福島空港のターミナルの正面には芝生に覆われた丘があり、その中腹に「ふくしま」と書かれた
文字があるのでそれと絡めた写真を撮ったのですが、機体が小さくなりすぎて没となりました。


201705_DC3_019.jpg
2回目のフライトでも予定の会津若松へは行けず、福島上空から引き返して来たDC-3は、1回目と
同じく滑走路上空をフライパスします。


201705_DC3_020.jpg
着陸に向けて、2回目のフライパスを行うDC-3です。
この際には我々がいる展望台に近い位置で旋回したので、DC-3の特徴の一つである翼前縁の後退が
良く判りました。


201705_DC3_021.jpg
今回の着陸もR/W19からの着陸となり、滑走路端まで行った後に誘導路をスポットに向かうDC-3です。


この機体が日本に来てから熊本と神戸でフライトを行い、岩国で展示を行いましたが、その都度撮影に
行きたいと思いつつ都合で行けず、ようやく撮影出来ました。
考えてみれば、この機体が製造されたのは1940年なので、すでに77歳になります。
そんな古い機体を今でも維持して飛ばす、これって凄い事だなぁとつくづく思います。
今後もいつまでも飛び続けて欲しいものです。


<おまけ>
201705_DC3_022.jpg
福島空港といえば、ウルトラマンが飾られた空港として知られていますが、初代ウルトラマンの出てきた
科学特捜隊のジェットビートルとDC-3を絡めてみました。
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