蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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保管YS訪問 鳥取編
ども、空旅です。


1988年1月10日、米子空港にてが離陸滑走中に昇降舵が凍結した事が原因で、1機のYS-11が
オーバーラン事故を引き起こしました。
その機体は、東亜国内航空所属の愛称「なると」号。登録番号はJA8662です。
機体は滑走路の延長線上にある中海に水没し、廃棄処分となりました。


鳥取YS_01
事故から24年後の「なると」号の機体後部の姿がこれです。


鳥取YS_02
事故の4年後に鳥取市内で船具店の事務所として使用されているのが確認され、現在は
事務所には使用されていないようですが、その姿は健在でした。


鳥取YS_03
微かにですが、「東亜国内航空」の文字が確認できます。


鳥取YS_04
翼を切断した断面です。


本来は、機体右側も確認したかったのですが、声を掛けても反応がなく、勝手に敷地内に
入る訳にもいかなかった為、残念ながら断念しました。


なおこの機体のコクピット部分は、田園都市線宮崎台駅に併設されている「電車とバスの博物館」で
展示されています。
こちらも機会を改めて、ご紹介したいと思います。
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