蒼空に魅せられて
飛行機に魅せられて、あちこち旅するおっさんのブログです。
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多度津訪問 2月7日編
ども、空旅です。

急遽休みが取得できたので、多度津に行ってきました。

まずは、いつもの漁港からの風景です。
羊蹄0207_01
高さと言い長さと言い、すっかり岸壁に溶け込んでしまっています。
確かにまだ海面に浮いてはいますが、言うべき言葉が見つかりません。

羊蹄0207_02
続いては、後部切断面のアップです。
この写真からは、あの丸みを帯びた船尾の形状を想像するのは、最早不可能です。

羊蹄0207_03
船内から運び出されるモーターの様な物。
こうやって少しずつ船内が空になって行くのでしょう。

羊蹄0207_04
置き場を変える為に、掴み上げられる1/4のファンネル。
ひしゃげた『JNR』の『R』の文字、そしてデコボコになった外板。
この撮影の後、地面に大きな音を立てて落とされました。

羊蹄0207_05
ちなみにファンネルの残りの部分ですが、以前は切断時に出る削りカスの置き場に
なっていたのですが、今回は空缶置き場となってました。

羊蹄0207_06
前回訪れた時にあった電装品の山は、こうなっていました。

羊蹄0207_07
船内から運び出された切断物の数々。

羊蹄0207_08
いつもの防波堤に登ってみると、風が強い事もあって、前部の切断面の隔壁に
波が当たり、波飛沫が上がっていました。

羊蹄0207_09
防波堤から見たエンジン部分。
エンジンのシリンダーヘッドが並んでいます。

羊蹄0207_10
そしてそのエンジンの近くでは、配管の解体作業が行われていました。

羊蹄0207_11
敷地の隅に置かれたいた2本の国鉄型アンカー。
このアンカーについては、11/23に訪れた時以降はその所在が確認できていなかったので、
まだその形が残されている事にほっとしました。

前回訪れた時から約1ヶ月、その間の変化については、幾つかのblogを見て把握は
していました。
しかし今日自分の目で見た時、1ヶ月という時間の重さを改めて感じました。
今残されている物体、これを『羊蹄丸』だと言っていいのか、私には解りません。
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